激戦の海を模型で再現!タミヤ 1/700 戦艦「大和」最期の戦い 菊水作戦BOX を徹底レビュー
タミヤから2025年8月1日発売予定の「1/700 ウォーターライン 戦艦「大和」最期の戦い 菊水作戦BOX (10艦入り)」プラモデル。
沖縄戦における菊水作戦に参加した戦艦大和を含む10隻の艦艇を一度に揃えられる、非常に魅力的なセットです。
セット内容と特徴
このBOXには、以下の艦艇が含まれています。
- 日本戦艦 大和
- 日本軽巡洋艦 矢
- 日本駆逐艦 朝霧
- 日本駆逐艦 霞
- 日本海軍 駆逐艦 磯風
- 日本海軍 駆逐艦 涼月
- 日本海軍 駆逐艦 初霜
- 日本海軍 駆逐艦 浜風
- 日本海軍 駆逐艦 冬月
- 日本海軍 駆逐艦 雪風
1/700スケールで統一されており、コレクション性が高いのが特徴です。未塗装のプラスチック組み立てキットなので、自分の手で自由にペイントし、カスタマイズすることができます。
上田毅八郎氏のイラスト「大和最期の決戦」ポスターも付属しており、作品の世界観をより深く味わえます。
組み立ての難易度
タミヤのウォーターラインシリーズは、比較的組み立てやすいことで知られています。
しかし、10隻もの艦艇が含まれているため、ある程度のプラモデル製作経験がある方向けと言えるでしょう。
パーツ数もそれなりにありますし、細部の塗り分けも必要になります。
競合製品との比較
同じ1/700スケールの戦艦大和のプラモデルとしては、フジミ模型や天賞堂からも製品が発売されています。
- フジミ模型: タミヤに比べて価格が抑えられていますが、パーツの精度やディテールはタミヤに劣る場合があります。
- 天賞堂: 高価ですが、非常に高い精度とディテールで、戦艦大和の細部までこだわりたいモデラーにおすすめです。
このタミヤのBOXセットの魅力は、大和だけでなく、菊水作戦に参加した他の艦艇もまとめて揃えられる点です。
単体でコレクションするよりも、よりダイナミックな情景再現が可能になります。
実際に作ってみた感想
まだ発売前なので実際に組み立てていませんが、タミヤの製品であること、そして菊水作戦という歴史的なテーマを扱っていることから、非常に期待しています。
完成した艦艇を並べて、あの激戦の海を再現してみたいですね。
メリットとデメリット
メリット:
- 戦艦大和を含む10隻の艦艇を一度に揃えられる
- タミヤの高い品質と組み立てやすさ
- 上田毅八郎氏のイラストポスターが付属
- コレクション性が高い
デメリット:
- 組み立てには別途、接着剤や工具、塗料が必要
- 10隻分の組み立て作業が必要で、時間と手間がかかる
- 価格がやや高め
