自宅練習の強い味方!POGOLAB 小型ギターアンプを徹底レビュー
ギターを始めたけど、本格的なアンプは場所を取るし高価で手が出ない…
そんな悩みを抱えるギタリストにおすすめなのが、POGOLABの小型ギターアンプです。
このアンプは、コンパクトながらもパワフルなサウンドが魅力。自宅での練習はもちろん、ちょっとした演奏会にも気軽に持ち運べます。
POGOLAB 小型ギターアンプの主な特徴
- コンパクト&軽量: 持ち運びが楽々で、場所を選ばず設置できます。
- 10Wの大出力: 小型ながらも十分な音量を確保できます。
- 2つのトーンチャンネル: クリーンとオーバードライブの2つのサウンドを切り替え可能。様々なジャンルに対応できます。
- Bluetooth対応: スマートフォンやタブレットとワイヤレスで接続し、好きな曲を流しながら練習できます。
- 豊富なインターフェース: ヘッドフォン出力、AUX-INポートなど、様々な機器と接続できます。
- バッテリー内蔵: 最大3時間の連続使用が可能。電源がない場所でも練習できます。
実際に使ってみた感想
実際にPOGOLABの小型ギターアンプを使ってみて、まず驚いたのはその音質の良さです。2つのフル周波数スピーカーが、クリアでパワフルなサウンドを実現しています。
クリーンチャンネルは、コードを弾く際に非常にクリアで、繊細な音色を表現できます。オーバードライブチャンネルは、歪みが心地よく、ロックやブルースなどのジャンルに最適です。
Bluetooth機能も非常に便利です。スマートフォンに保存されている好きな曲を流しながら、ギターで一緒にジャムセッションすることができます。
また、ヘッドフォン出力を利用すれば、周りの人に迷惑をかけずに、静かに練習することができます。
競合製品との比較
小型ギターアンプは、様々なメーカーから販売されています。POGOLABの小型ギターアンプとよく比較されるのが、VOXのamPlugシリーズや、YAMAHAのTHRシリーズです。
- VOX amPlug: 非常にコンパクトで、手軽に使えるのが魅力です。しかし、音量や機能はPOGOLABの小型ギターアンプに比べて控えめです。
- YAMAHA THR: 高音質で、豊富なエフェクターを内蔵しているのが特徴です。しかし、価格はPOGOLABの小型ギターアンプよりも高くなります。
POGOLABの小型ギターアンプは、これらの競合製品と比較して、価格、音質、機能のバランスが取れていると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が手頃
- 音質が良い
- Bluetooth対応でスマホ連携が簡単
- コンパクトで持ち運びが楽
- バッテリー内蔵で電源がない場所でも使用可能
デメリット:
- 本格的なライブには不向き
- エフェクターの種類は少なめ
まとめ
POGOLABの小型ギターアンプは、自宅での練習や、ちょっとした演奏会に最適な一台です。手頃な価格で、高音質、多機能を実現しており、初心者から上級者まで、幅広いギタリストにおすすめできます。
