レジン作品の仕上がりを左右する!フローレスレジン低粘度エポキシ樹脂を徹底レビュー
レジンアクセサリーや立体作品作りにハマっている皆さん、レジンの透明度や気泡の悩みはありませんか?
今回ご紹介するのは、そんな悩みを解決してくれるかもしれない、**フローレスレジン 低粘度エポキシ樹脂[1kg]**です。
フローレスレジンの特徴
このフローレスレジンは、その名の通り「フローレス(無欠点)」な仕上がりを目指したエポキシレジンです。特に注目すべき点は以下の4点です。
- 超低粘度: 気泡が抜けやすく、細かい作業も楽々。まるで水のようにサラサラとした質感です。
- 中速硬化: 初心者でも扱いやすく、硬化までの時間も程よく確保できます。急いで硬化させたくない場合に最適です。
- 高い透明度: 作品の美しさを最大限に引き出し、まるでガラスのような透明感を実現します。黄変対策も施されているので、長期保存も安心です。
- 使いやすさ: 計量しやすいボトルと、汚さずに使える滴下キャップが付属。ハンドサイズのボトルで片手での作業も楽に行えます。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて驚いたのは、本当に気泡が少ないこと。以前使っていた他のレジン液では、いくら気泡抜きスプレーを使っても、どうしても細かい気泡が残ってしまっていたのですが、フローレスレジンではほとんど気泡に悩むことなく作業を進めることができました。
また、低粘度なので、封入したいパーツが自重で沈んでいくこともなく、均一に配置できるのも魅力です。特に、花材やラメなどの細かいパーツを封入する際には、その効果を実感できると思います。
硬化速度も絶妙で、時間をかけてじっくりと作品を作りたい方にもおすすめです。私は、主にウッドレジンや標本レジンに使用していますが、とても満足しています。
他のレジン液との比較
レジン液は様々なメーカーから販売されていますが、フローレスレジンは特に透明度と気泡抜けの性能において優れていると感じました。
例えば、UVレジンは硬化が早いというメリットがありますが、厚みのある作品には不向きで、気泡も入りやすいというデメリットがあります。また、タカラトミー UVレジンなどは初心者向けのセットとして人気がありますが、透明度や耐久性ではフローレスレジンに劣ります。
プロ仕様のエポキシレジンも透明度が高いものが多いですが、一般的に硬化速度が速く、扱いに慣れが必要な場合があります。フローレスレジンは、プロの仕上がりを求める初心者でも扱いやすいのが特徴です。
メリット・デメリット
メリット:
- 圧倒的な透明度
- 気泡が抜けやすい
- 扱いやすい中速硬化
- 使いやすいボトルデザイン
- 黄変しにくい
デメリット:
- 他のレジン液に比べて価格がやや高め
- 混合比率を正確に守る必要がある
まとめ
フローレスレジン 低粘度エポキシ樹脂[1kg]は、レジン作品のクオリティを追求したい方にはぜひおすすめしたい商品です。
多少価格は高めですが、その透明度と使いやすさは、他のレジン液ではなかなか味わえません。
ぜひ、フローレスレジンで、あなただけの美しいレジン作品を作ってみてください!
