珍しい竹製ウクレレベース、Aklot 30インチをレビュー!
ウクレレベースってご存知ですか?ウッドベースのような低音をウクレレのサイズで手軽に楽しめる楽器です。今回ご紹介するのは、なんとボディ、ネック、ヘッド全てが竹で作られた、AKLOTの30インチウクレレベースです。その美しい見た目と独特の音色に、一目惚れしました!
魅力的なポイント
- オールバンブー: ボディだけでなく、ネックやヘッドまで全て竹でできています。竹の滑らかな質感は手に馴染み、見た目も非常に美しいです。他のウクレレベースとは一線を画す、個性的なデザインが魅力です。
- パワフルなサウンド: 竹という素材から想像されるよりもずっと、深く、温かい低音が響きます。ウッドベースの代替としても十分に使えそうです。
- 演奏性の高さ: 30インチというコンパクトなサイズなので、ウクレレのように抱えやすく、演奏しやすいです。小柄な方や、ウッドベースを演奏するのが難しいと感じる方にもおすすめです。
- 便利な機能: チューナー、プリアンプが搭載されており、チューニングや音量調整、音色の調整が簡単に行えます。ライブでの演奏にも対応できる、機能性の高いウクレレベースです。
- 充実のアクセサリー: 専用ソフトケース、ストラップ、六角レンチ、加湿器が付属しており、購入後すぐに演奏を始められます。
実際に使ってみて
実際に手に取ってみると、竹の温かみが感じられます。ウクレレベースとしての音色も、期待以上に深く、力強いサウンドです。アンプに繋いでみると、さらに迫力のある音が出せます。
チューニングに関しても、23:1の精密ギアペグのおかげで、細かく調整することができ、安定したチューニングを維持できます。以前、他のブランドのウクレレベースを使ったことがありましたが、チューニングがずれてくるのが悩みでした。Aklotのウクレレベースは、その点が改善されていると感じました。
競合製品との比較
ウクレレベースは、KALAやCordobaなどのブランドから様々なモデルが販売されています。KALA U-Bassは、ポリウレタン弦を使用しており、より明るく、現代的なサウンドが特徴です。一方、Aklotのウクレレベースは、ナイロン弦を使用しており、より伝統的で、温かいサウンドが特徴です。デザインとしても、Aklotの竹製ウクレレベースは、他の製品とは一線を画しています。
メリットとデメリット
メリット:
- 美しいデザインと独特の音色
- コンパクトで演奏しやすい
- 便利な機能が搭載されている
- 充実のアクセサリー
デメリット:
- 竹という素材のため、湿度管理に注意が必要
- 他のウクレレベースに比べて、価格がやや高め
まとめ
Aklot 30インチオール竹ウクレレベースは、その美しいデザインと独特の音色で、音楽ライフを豊かにしてくれる楽器です。ウクレレベースに興味がある方、個性的な楽器を探している方におすすめです。
