CASIO Casiotone CT-S195 レビュー:気軽に音楽を始めたいあなたへ
電子キーボード選びで、音色や機能だけでなく、持ち運びやすさも重視したいですよね。そんなあなたにおすすめなのが、CASIOのCasiotone CT-S195です。
CT-S195の魅力とは?
CT-S195の一番の魅力は、なんといってもその軽量コンパクトさです。重さはわずか3.3kg、厚さ73mmと、スリムでスタイリッシュなデザイン。ハンドルも付いているので、気軽に持ち運んでどこでも演奏を楽しめます。
主な特徴は以下の通りです:
- 鍵盤: 61ピアノ形状鍵盤で、ピアノに近い自然な弾き心地を実現
- 音色: 400種類の豊富な音色を搭載。ピアノだけでなく、様々な楽器の音色を試せる
- リズム: 77種類のリズムパターンを搭載。伴奏に合わせて演奏することで、より本格的な音楽体験が可能
- シンプルUI: 初心者でも直感的に操作できるシンプルなインターフェース
- 2WAY給電: 単3形乾電池(別売)と家庭用ACアダプターの両方に対応。場所を選ばず使用可能
実際に使ってみた感想
実際にCT-S195を弾いてみて、まず驚いたのはその軽さです。女性や子供でも片手で楽に持ち運べます。音質も、価格の割には非常にクリアで、特にピアノの音色は練習用として十分だと感じました。
操作に関しても、ボタンの配置が分かりやすく、すぐに慣れることができました。音色やリズムの切り替えもスムーズに行えます。400種類の音色を試しているだけでも楽しい時間を過ごせます。
競合製品との比較
同じ価格帯の電子キーボードとしては、ヤマハのPSR-Eシリーズなどが挙げられます。
- ヤマハ PSR-E363: こちらは学習機能が充実しており、音楽教室での使用にも適しています。しかし、CT-S195に比べると重く、持ち運びには不向きです。
- Roland GO:KEYS: デザイン性が高く、より本格的なサウンドを求める方におすすめです。ただ、価格がCT-S195よりも高くなります。
CT-S195は、これらの製品と比較して、軽量コンパクトさと価格のバランスが取れている点が魅力です。気軽に持ち運んで、様々な場所で演奏を楽しみたいという方には特におすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 軽量で持ち運びやすい
- 豊富な音色とリズム
- シンプルな操作性
- 手頃な価格
- 2WAY給電に対応
デメリット:
- 本格的な演奏には、より高価なモデルが必要
- スピーカーの音量がやや小さい
- スタンドやペダルは別売り
まとめ
CASIO Casiotone CT-S195は、初心者や、気軽に音楽を楽しみたい方にぴったりの電子キーボードです。軽量コンパクトで持ち運びやすく、豊富な音色とリズムで、飽きることなく音楽と触れ合うことができます。
ぜひ、CT-S195で、あなたの音楽ライフをスタートさせてみませんか?
