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懐かしのモトコンポが1/12スケールで蘇る!青島文化教材社 プラモデルを徹底レビュー

ホンダ AB12 モトコンポ 1981 - 青春時代の思い出が詰まった一台

青島文化教材社から発売されている1/12 ザ・バイクシリーズ No.67 ホンダ AB12 モトコンポ 1981のプラモデルです。1980年代に一世を風靡したモトコンポが、精巧なディテールで再現されています。組み立て塗装が必要ですが、その分、自分だけのオリジナルモトコンポを作り上げることができます。

商品の特徴

  • 1/12スケール:リアルなサイズ感で、細部までこだわって再現されています。
  • 未塗装プラスチック組み立てキット:自分の好きな色で塗装し、オリジナルのモトコンポを作り上げることができます。
  • 走行状態と収納状態の再現:モトコンポの魅力である、走行状態とシート・ハンドルを収納した状態を、どちらも再現可能です。
  • ゴム製タイヤ:質感を高めるゴム製タイヤを採用しており、よりリアルな仕上がりになります。

組み立ての難易度

プラモデルの組み立て経験がある方であれば、比較的スムーズに組み立てられると思います。パーツ数もそれほど多くなく、説明書も分かりやすいので、初心者の方でも挑戦しやすいでしょう。ただし、細かいパーツも多いので、ピンセットやニッパーなどの工具は必須です。

周辺のプラモデルと比較

同じ1/12スケールのバイクプラモデルとしては、タミヤのCB750Kや、ハセガワのGPz900Rなどが人気です。これらのモデルと比較して、モトコンポは独特のフォルムと収納ギミックが魅力です。タミヤのCB750Kは、エンジンやフレームのリアルさに定評がありますが、モトコンポは、その可愛らしさとユニークな機能が魅力と言えるでしょう。ハセガワのGPz900Rは、レーシングバイクとしての完成度が高いですが、モトコンポは、街乗りバイクとしての親しみやすさが特徴です。

実際に組み立ててみた感想

私は以前からモトコンポが好きで、実車を所有していました。このプラモデルを組み立てることで、実車では見えない内部構造まで楽しむことができ、改めてモトコンポの魅力に気づかされました。特に、シートやハンドルを収納する際の機構は、非常に複雑で感動しました。塗装は少し手間がかかりましたが、その分、完成した時の喜びは大きかったです。

メリットとデメリット

メリット:

  • 完成品は、インテリアとしても楽しめます。
  • 組み立てることで、達成感を得られます。
  • 自分だけのオリジナルモトコンポを作り上げることができます。

デメリット:

  • 組み立てには、工具や塗料が必要です。
  • ある程度のプラモデル組み立ての経験が必要です。
  • 完成までに時間がかかる場合があります。

まとめ

青島文化教材社の1/12 ホンダ AB12 モトコンポ 1981は、モトコンポファンはもちろん、プラモデル好きにとっても魅力的な商品です。組み立てることで、モトコンポの魅力をより深く知ることができ、完成品は、インテリアとしても楽しめます。ぜひ、この機会に、モトコンポの世界に足を踏み入れてみてください。