懐かしのモンキー、再び走る!青島文化教材社 1/12 ホンダ Z50J-1 モンキー 1978 プラモデルレビュー
子供の頃、憧れた一台。ホンダのモンキーことZ50J-1。あの頃は近所の友達とモンキーに乗って、どこまでも走り回ったものです。そんな懐かしい思い出が蘇る、青島文化教材社の1/12スケールプラモデルを組み立ててみました。
プラモデルの概要
このキットは、1978年式のZ50J-1を忠実に再現した1/12スケールのプラモデルです。組み立てと塗装が必要で、完成品にするには別途、接着剤や工具、塗料などを用意する必要があります。
- スケール:1/12
- タイプ:未塗装プラスチック組み立てキット
- 特徴:ティアドロップ型ガソリンタンク、手軽なパーツ構成、ビニールパイプによるワイヤー・ホース類の再現
組み立ての感想
パーツの合いは全体的に良好で、比較的簡単に組み立てることができます。特に、ティアドロップ型のガソリンタンクは、モンキーの特徴をよく表しており、組み上げるのが楽しみでした。ただ、細かいパーツも多いので、ピンセットやカッターなどの工具は必須です。
説明書も分かりやすく、初心者でも安心して組み立てられるでしょう。ただし、プラモデルの経験がない方は、事前に基本的な組み立て方を学んでおくことをおすすめします。
塗装について
このキットは未塗装なので、自分好みのカラーリングで塗装することができます。私は、オリジナルのカラーリングである「キャンディタヒチアンブルー」で塗装してみました。塗料は、Mr.カラーやタミヤカラーなどを使用しました。
塗装の際には、下地処理を丁寧に行うことが重要です。特に、メッキパーツは指紋が付かないように注意が必要です。
完成品のクオリティ
組み立てと塗装を終えたZ50J-1は、まさに「実車そっくり」という言葉がぴったりです。細部までこだわって作り込まれており、見ているだけで心が躍ります。
特に、タイヤの溝やマフラーの錆び具合など、リアルな表現が素晴らしいです。完成品を飾ることで、部屋の雰囲気が一気に変わるでしょう。
競合製品との比較
同じようなスケールのモンキーのプラモデルとしては、タミヤの1/6カスタムモンキーなどがあります。タミヤのキットは、より詳細な作り込みが可能ですが、価格も高くなります。青島文化教材社のキットは、比較的リーズナブルな価格で、手軽にモンキーのプラモデルを楽しめる点が魅力です。
また、アオシマのザ・バイクシリーズは、他の車種も豊富にラインナップされており、集めてコレクションするのも楽しいでしょう。
メリットとデメリット
メリット
- 手頃な価格で手に入る
- 組み立てやすい
- リアルな作り込み
- コレクション性が高い
デメリット
- 組み立てと塗装が必要
- 細かいパーツが多い
- 工具や塗料を別途用意する必要がある
まとめ
青島文化教材社の1/12 ホンダ Z50J-1 モンキー 1978 プラモデルは、モンキーファンにはたまらない一品です。手頃な価格で、手軽にモンキーのプラモデルを楽しめる点が魅力です。組み立てと塗装の手間はありますが、完成品になった時の達成感は格別です。
