憧れのセルシオを自分の手で蘇らせる!青島文化教材社 1/24 トヨタ K-BREAK UCF31 セルシオ 2003 プラモデル レビュー
かつて「日本の高級車」の代名詞として君臨したトヨタ セルシオ。特に30系は、その豪華絢爛な内外装と卓越した走行性能で、多くの人々を魅了しました。そんなセルシオの中でも、後期型UCF31にK-BREAKのエアロパーツを装着したモデルを、青島文化教材社からプラモデルとして再現したのが「1/24 ザ・チューンドカーシリーズ No.70 トヨタ K-BREAK UCF31 セルシオ 2003」です。
商品概要
このプラモデルは、1/24スケールでUCF31セルシオを忠実に再現。K-BREAKのエアロパーツはもちろん、20インチの極太タイヤ&アルミホイール、ダミーアンテナなど、細部にまでこだわった仕上がりとなっています。
- スケール: 1/24
- 状態: 未塗装プラスチック組み立てキット
- 必要なもの: 接着剤、工具、塗料
組み立ての難易度
プラモデルの組み立て経験がある方であれば、比較的スムーズに進められるでしょう。パーツ数もそれほど多くはなく、説明書も分かりやすく書かれているので、初心者の方でも挑戦しやすいと思います。ただし、細かい部分の塗装やマスキングには、ある程度のスキルが必要となります。
実車について
2000年8月31日に登場した3代目セルシオ(UCF31)は、全長5mを超える堂々としたボディと、最上級の快適装備が特徴です。内装は帝国ホテルなどの客室を参考に設計され、シートはブリティッシュ・エアウェイズや日本航空のファーストクラス用シートを参考に作られました。2003年4月のマイナーチェンジでは、ヘッドライトやフロントバンパーなどが新デザインとなり、より洗練された印象に。K-BREAKは、セルシオのカスタムパーツで有名なメーカーで、そのエアロパーツは、セルシオのVIPカーとしての魅力をさらに引き立てます。
他のセルシオモデルとの比較
これまでに様々なメーカーからセルシオのプラモデルが発売されていますが、K-BREAKのエアロパーツを装着したモデルは、なかなか見かけません。アオシマのこのキットは、セルシオファンだけでなく、VIPカー好きにとっても、非常に魅力的な商品と言えるでしょう。例えば、タミヤからはUCF20系のセルシオのプラモデルが発売されていますが、雰囲気はかなり異なります。
組み立てて変わったこと
組み立て終わった時の達成感は格別です。自分の手で、憧れのセルシオを再現できた喜びは、何物にも代えがたいものがあります。完成したプラモデルは、部屋のインテリアとして飾るだけでなく、コレクションとしても楽しめます。
メリット
- 完成度の高いディテール
- K-BREAKのエアロパーツが魅力的
- 組み立てることで、車の構造を理解できる
デメリット
- 組み立てには、接着剤や塗料などの別途購入が必要
- 細かい部分の塗装やマスキングには、ある程度のスキルが必要
まとめ
青島文化教材社 1/24 トヨタ K-BREAK UCF31 セルシオ 2003 プラモデルは、セルシオファンやVIPカー好きにはたまらない一品です。完成度の高いディテールと、K-BREAKのエアロパーツが、セルシオの魅力を最大限に引き立てます。ぜひ、このキットで、憧れのセルシオを自分の手で蘇らせてみてください。
