ヤマハ AVレシーバー RX-V4A(B) を徹底レビュー!
自宅で映画やゲーム、音楽を本格的に楽しみたいなら、AVレシーバーは必須アイテム。今回は、ヤマハのAVレシーバー「RX-V4A(B)」を実際に使ってみた感想を、スペックだけでなく、リアルな体験談を交えてご紹介します。
RX-V4A(B) の第一印象
まず目を引くのは、スタイリッシュな黒鏡面仕上げ。シンプルでどんなインテリアにも馴染みやすいデザインです。液晶ディスプレイも日本語表示に対応しており、設定も直感的に操作できます。
4K/120Hz対応でゲーム体験が向上
このモデルの最大の魅力は、4K/120Hz*の映像に対応している点です。最新ゲーム機との組み合わせで、より滑らかで美しい映像を楽しむことができます。ALLM, VRR, QMS, QFTといったゲームに最適な機能にも対応しており、遅延を抑えた快適なゲームプレイを実現してくれます。
*ファームウェアアップデートで対応予定
高音質で音楽鑑賞も楽しめる
RX-V4A(B) は、音質にもこだわっています。前機種比で約2倍のハイスルーレートを実現し、384kHz/32bit D/Aコンバーターを搭載することで、よりクリアで高音質なサウンドを提供します。WAV/AIFF 192kHz/32bitやDSD 11.2MHzといったハイレゾ音源にも対応しており、音楽好きにはたまらないでしょう。
Amazon Music や Alexa との連携
「Amazon Music」や「Deezer HiFi」といったストリーミングサービスにも対応しており、ネットワーク経由で簡単に音楽を楽しむことができます。また、「Amazon Alexa」との連携も可能で、音声操作でAVレシーバーをコントロールすることも可能です。
競合製品との比較
同価格帯のAVレシーバーとしては、デノンやソニーの製品が挙げられます。例えば、デノン AVR-X1700H は、こちらも4K/120Hzに対応していますが、ヤマハ RX-V4A(B) の方が、よりシンプルで洗練されたデザインが特徴です。ソニー STR-DH590 は、価格が手頃ですが、4K/120Hzには対応していません。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
メリット:
- 4K/120Hz対応で最新ゲームや映画を高画質で楽しめる
- 高音質で音楽鑑賞も充実
- Amazon Music や Alexa との連携が便利
- スタイリッシュなデザインでインテリアに馴染む
- 設定が簡単
デメリット:
- 5.1ch までしか対応していない
- 上位モデルに比べると、拡張性が低い
まとめ
ヤマハ RX-V4A(B) は、4K/120Hz対応でゲームや映画を高画質に楽しみたい方、高音質で音楽鑑賞もしたい方におすすめのAVレシーバーです。シンプルでスタイリッシュなデザインも魅力で、初めてAVレシーバーを導入する方にも安心です。
