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【プラモレビュー】ウェーブ BAFFARION バファリオン 1/100スケール - 個性派メカモデルの魅力とは?

ウェーブ BAFFARION バファリオン レビュー:独創的なデザインに隠されたプラモの面白さ

ウェーブから発売予定の「守護降臨-十二神将- BAFFARION バファリオン」は、その異質なデザインからプラモデルファンを中心に注目を集めているキットです。全高約23cmと迫力のあるサイズ感で、完成させると部屋のアクセントになること間違いなし。今回は、このバファリオンのキットについて、その魅力や組み立ての難易度、そして他のプラモデルとの比較などをレビューしていきます。

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BAFFARIONバファリオンの第一印象

まず目を引くのが、その独特な世界観を表現したメカデザインです。十二神将をモチーフにしたキャラクターの一体であり、神話的な要素とメカニックデザインの融合が素晴らしいですね。パーツ構成は複雑そうに見えますが、ウェーブのこれまでの技術が活かされているはずなので、きっと丁寧に設計されているのだろうと期待しています。

どんな人にオススメ?

このバファリオンは、以下のような方におすすめです。

  • 個性的なメカデザインが好きな方: ありきたりなロボットプラモデルに飽きてしまった方には、新鮮な驚きを与えてくれるでしょう。
  • 中〜上級者向けのプラモデルに挑戦したい方: パーツ数も多く、組み立てに手間がかかる部分もあるため、ある程度のプラモ経験がある方に向いています。
  • 塗装を楽しみたい方: 未塗装のプラスチックキットなので、自分だけのオリジナルカラーで仕上げる楽しみがあります。
  • 十二神将や神話の世界観に興味がある方: キャラクターの背景設定を理解することで、より深くプラモデルの魅力を感じられるはずです。

競合製品との比較

近年、様々なロボットプラモデルが発売されていますが、バファリオンのような個性的なデザインのものは多くありません。例えば、バンダイの「機動戦士ガンダム」シリーズや、タカラトミーの「トランスフォーマー」シリーズは、いずれも人気のあるロボットプラモデルですが、そのデザインは比較的オーソドックスなものが多いです。

一方、コトブキヤの「フレームアームズ」シリーズは、様々なメカデザイナーが参加しており、バファリオンと同様に個性的なデザインのプラモデルが多数存在します。しかし、フレームアームズは、パーツの共通化が進んでいるため、ある程度パターン化されたデザインになりがちな側面もあります。バファリオンは、ウェーブ独自の解釈による、全く新しいメカデザインが魅力と言えるでしょう。

組み立ての難易度と必要な工具

このキットは、1/100スケールで全高約23cmと、比較的大型です。パーツ数も多いため、組み立てにはある程度の時間と根気が必要となるでしょう。

必要な工具は、以下の通りです。

  • ニッパー
  • デザインナイフ
  • ピンセット
  • 接着剤(プラモデル用)
  • 塗料(プラモデル用)
  • 筆またはエアブラシ

これらの工具は、100円ショップなどでも手軽に入手できます。

まとめ

ウェーブのBAFFARION バファリオンは、その独創的なデザインと、作り応えのあるパーツ構成で、プラモデルファンを魅了するキットとなるでしょう。組み立てや塗装には手間がかかりますが、完成した時の達成感は格別です。ぜひ、あなただけのバファリオンを完成させて、コレクションに加えてみてください。

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