30MF ドラゴニアナイト プラモデルを徹底レビュー!
バンダイ スピリッツから登場した30MF(Thirty Minutes Mission)シリーズの最新作、ドラゴニアナイトのプラモデルを組み立ててみました。その名の通り、ドラゴンのような威厳に満ちた騎士の姿を再現できるキットです。発売前から注目していたのですが、実際に手に取ってみると、想像以上に完成度が高く、満足感の高い仕上がりとなりました。
組み立てやすさは?
30MFシリーズ共通の設計思想を受け継ぎ、接着剤不要で簡単に組み立てられます。パーツ数も比較的少なく、プラモデル初心者の方でも気軽に挑戦できるでしょう。説明書も分かりやすく、スムーズに組み立てを進めることができました。
塗装について
ドラゴニアナイトは、色分けが非常に細かく、組み立てただけでも十分見栄えがします。しかし、よりリアルに仕上げたい場合は、部分的に塗装を行うことをおすすめします。特に、金属パーツや装飾品などを丁寧に塗装することで、完成度が格段に向上します。
可動範囲とポージング
30MFシリーズの魅力の一つである高い可動範囲は、ドラゴニアナイトでも健在です。肩、肘、膝、股関節など、主要な関節部がスムーズに動くため、様々なポーズをとらせることができます。専用の武器やシールドも付属しており、アクションシーンを再現するのも楽しいでしょう。
他の30MFシリーズとの比較
30MFシリーズには、様々な機体が存在しますが、ドラゴニアナイトは、その中でも特に存在感のあるデザインです。例えば、同じ騎士系の機体である「30MF スパルタン」と比較すると、ドラゴニアナイトはより重厚感があり、威圧感のある仕上がりとなっています。また、「30MF アストレイ」のようなメカニカルな機体とは対照的に、ドラゴニアナイトは有機的なラインが特徴的で、洗練された美しさがあります。
メリット
- 高い可動範囲で様々なポーズをとらせられる
- 色分けが細かく、組み立てただけでも見栄えが良い
- 30MFシリーズ共通のパーツと組み合わせて、オリジナル機体を作成できる
- プラモデル初心者でも簡単に組み立てられる
デメリット
- 部分的な塗装を行うことで、より完成度が向上する
- 関節の保持力が弱い場合がある
まとめ
バンダイ スピリッツの30MF ドラゴニアナイトは、その圧倒的な存在感と高い可動域で、プラモデルファンを魅了する一台です。組み立てやすさも兼ね備えており、初心者から上級者まで、幅広い層におすすめできます。ぜひ、あなたのコレクションに加えてみてください。
