HG ブラックナイトスコードカルラ レビュー:光の翼が輝く、SEED FREEDOMの華麗な機体をガンプラで再現!
「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」に登場する、オルフェとイングリットが操縦するブラックナイトスコードカルラが、ついにHGシリーズで登場しました。
その美しいフォルムと、特徴的な光の翼をガンプラで再現できるということで、発売前から大きな注目を集めていました。
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見た目の特徴:リアルメタリックグロスインジェクションによる圧倒的な存在感
ブラックナイトスコードカルラの最大の特徴は、全身の装甲に施された金色のエングレービングです。このキットでは、金属光沢感をアップさせた素材である「リアルメタリックグロスインジェクション」を採用しており、完成品はまるで金属製のガンプラのような輝きを放ちます。
光の翼は、模様が印刷されたPETシートを使用することで、劇中同様の美しい再現が可能です。
組み立てやすさ:SEEDアクションシステムで可動範囲も広げたHGならではの設計
HGシリーズの特徴である、色分け済みプラモデルなので、ニッパーさえあれば塗装なしで組み立てることができます。
「SEEDアクションシステム」を搭載しており、可動範囲が広く、様々なポーズを取らせて楽しむことができます。
バックパックの展開状態も専用パーツで再現可能で、ギミックも充実しています。
他のガンプラとの比較:MGやRGとの違いは?
ブラックナイトスコードカルラは、現在MG(マスターグレード)やRG(リアルグレード)のキットはありません。そのため、HGが最も手軽に、そして比較的手頃な価格でこの機体を手に入れる方法となります。
MGやRGと比較すると、パーツ数やディテールは劣りますが、HGならではの組み立てやすさと、SEEDアクションシステムによる可動の楽しさが魅力です。
例えば、MGEX ストライクフリーダムガンダム Ver.GFTのように、圧倒的なボリュームやディテールを求めるのであれば、他のグレードを検討する必要があるでしょう。しかし、手軽にSEED FREEDOMの世界観を楽しみたいのであれば、HG ブラックナイトスコードカルラは最適な選択肢と言えます。
実際に組み立ててみた感想:光の翼が美しい!
実際に組み立ててみたところ、リアルメタリックグロスインジェクションによる金色のエングレービングが本当に美しく、完成品を眺めているだけでも癒されます。
光の翼も、PETシートに印刷された模様が細かく、劇中のイメージを損なうことなく再現されています。
SEEDアクションシステムのおかげで、ポージングも自由度が高く、様々なシーンを再現して楽しむことができます。
メリットとデメリット
メリット:
- 塗装なしで美しい仕上がりが楽しめる
- SEEDアクションシステムによる高い可動性
- リアルメタリックグロスインジェクションによる金属感
- 光の翼の再現度が高い
デメリット:
- MGやRGに比べると、ディテールやパーツ数が少ない
- 一部のパーツは繊細なので、取り扱いに注意が必要
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