BOSS ML-2 Metal Core でヘヴィなサウンドを追求!
ヘヴィメタル、デスメタル、Djent… そんな過激なサウンドをギターで表現したいギタリストの皆さん、BOSS ML-2 Metal Core はいかがでしょうか? このペダルは、まさに「メタル」のために作られたと言っても過言ではありません。攻撃的な歪みと、それを自在に操るEQが、あなたのサウンドを新たな次元へと引き上げます。
どんなギタリストにおすすめ?
- ヘヴィメタル、デスメタル、Djent をプレイするギタリスト: 言わずもがな、これらのジャンルに特化したペダルです。
- 7弦ギターやドロップチューニングを使用するギタリスト: 低音域の落ち込みを補正するLOW EQが非常に有効です。
- アグレッシブなサウンドを求めるギタリスト: 存在感のある歪みで、バンドサウンドに埋もれることなく、自分のギターを際立たせたい方に。
- コンパクトなペダルボードを組みたいギタリスト: BOSSのコンパクトペダルシリーズなので、場所を取らずに組み込むことができます。
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、その圧倒的な歪みの量です。今まで使ってきたディストーションペダルとは一線を画します。特に、ドロップチューニングのギターと組み合わせると、その効果を最大限に発揮します。LOW EQで低音域をブーストし、HIGH EQでメタリックな質感を加えることで、まるで壁のようなサウンドを作り出すことができます。
コントロールもシンプルで、レベル、ロー、ハイ、ディストーションの4つを調整するだけです。しかし、この4つのつまみを組み合わせることで、幅広いサウンドメイクが可能になります。例えば、ローを絞ってハイを上げれば、切れ味の良いリードサウンドを作ることができますし、ローを上げてディストーションを上げれば、ヘヴィなリフサウンドを作ることができます。
耐久性も高く、長年愛用できるペダルです。BOSSのペダルは、どれも頑丈に作られているので、安心してライブで使用することができます。
他のディストーションペダルとの比較
類似のペダルとして、Ibanez Tube Screamer TS9 や MXR Distortion+ などが挙げられます。しかし、これらのペダルは、ML-2 Metal Core と比べて、歪みの質感が異なります。TS9は、中音域に特徴のある暖かく滑らかな歪みですが、ML-2 Metal Core は、よりアグレッシブでシャープな歪みです。MXR Distortion+ は、シンプルな回路で、クリアな歪みを得ることができますが、ML-2 Metal Core は、より複雑な回路で、幅広いサウンドメイクが可能です。
例えば、モダンなメタルサウンドを求めるのであれば、ML-2 Metal Core が最適です。一方、ブルースやロックンロールのようなジャンルをプレイするのであれば、TS9やDistortion+ の方が適しているかもしれません。
メリットとデメリット
メリット:
- 圧倒的な歪み量
- 7弦ギターやドロップチューニングとの相性が抜群
- 幅広いサウンドメイクが可能
- 高い耐久性
- コンパクトなサイズ
デメリット:
- 歪みが強すぎるため、クリーンサウンドには向かない
- 他のペダルとの組み合わせによっては、ノイズが発生する可能性がある
まとめ
BOSS ML-2 Metal Core は、ヘヴィなサウンドを追求するギタリストにとって、欠かせないペダルです。その圧倒的な歪みと、EQによるサウンドメイクの自由度により、あなたのギターサウンドを新たな次元へと引き上げることができます。ぜひ一度、試してみてください。
