BOSS TURBO Distortion DS-2 レビュー:王道のディストーションペダルを徹底解剖!
ギターを弾く人なら誰もが一度は憧れる、あのBOSSのDS-2。私も長年愛用しているエフェクターの一つです。今回は、そんなDS-2の魅力を徹底的に解説します!
DS-2ってどんなペダル?
BOSSのDS-2は、1980年代から続くロングセラーのディストーションペダルです。その特徴的なサウンドは、多くのギタリストに愛用されており、様々なジャンルで活躍しています。特に、ロックやメタルといった激しい音楽ジャンルとの相性が抜群で、エッジの効いた攻撃的な歪みが特徴です。
実際に使ってみた感想
DS-2の最も魅力的な点は、その汎用性の高さです。GAINとTONEの2つのシンプルなコントロールで、幅広いサウンドメイキングが可能です。GAINを絞ればクランチサウンドから、上げれば激しいディストーションサウンドまで、ギターのボリュームノブとの組み合わせで、繊細なニュアンスから荒々しいサウンドまで、思いのままにコントロールできます。
良い点:
- パワフルな歪み: ギターをよりアグレッシブなサウンドに変えることができます。
- シンプルな操作性: 誰でも簡単に使いこなせる2つのノブのみ。
- 耐久性の高さ: BOSSのエフェクターは頑丈で、長く愛用できます。
- 価格の安さ: 手頃な価格で本格的なディストーションサウンドが得られます。
- 幅広いジャンルに対応: ロック、メタル、パンク、ブルースなど、様々な音楽ジャンルで活躍します。
気になる点:
- 音色の幅が狭いと感じる人もいる: シンプルな操作性ゆえ、複雑な音作りは苦手です。
- 高音域が強調されやすい: ギターやアンプとの相性によっては、耳に痛いと感じることもあります。
競合製品との比較
ディストーションペダルは数多くの種類が存在しますが、DS-2とよく比較されるのは、IbanezのTube Screamer TS9やMXRのDistortion+です。
- Ibanez Tube Screamer TS9: DS-2よりも自然な歪みが特徴で、ブースターとしても使用できます。よりオーガニックなサウンドを求めるギタリストにおすすめです。
- MXR Distortion+: DS-2よりもさらにシンプルな操作性で、ヴィンテージライクなサウンドが特徴です。レトロな雰囲気が好きなギタリストにおすすめです。
DS-2は、これらのペダルと比較して、よりモダンでアグレッシブな歪みが特徴です。特に、メタル系の音楽を演奏するギタリストにとっては、なくてはならない存在と言えるでしょう。
こんな人におすすめ
- ロックやメタルを演奏するギタリスト: 激しい歪みを求めるならDS-2が最適です。
- 手軽に高品質なディストーションサウンドを試したい人: 2つのノブで簡単に音作りができます。
- BOSSのエフェクターが好きで、コレクションしている人: DS-2は、BOSSのエフェクターの中でも定番の一品です。
DS-2は、ギタリストの表現力を最大限に引き出すことができる、素晴らしいエフェクターです。ぜひ一度、あなたのギターサウンドに取り入れてみてください!
