太陽の牙ダグラム アビテートF44B テキーラガンナー MAX21 を徹底レビュー!
長年愛されるSFアニメ『太陽の牙ダグラム』より、アビテートF44B テキーラガンナーがMAX21シリーズで再販されました! 1/72スケールで細部までこだわり抜かれたプラモデルは、まさにファン垂涎の一品です。
商品概要
- 商品名: COMBAT ARMORS 太陽の牙ダグラム MAX21 アビテート F44B テキーラガンナー 1/72スケール PS&PE製 組み立て式プラスチックモデル 再販分
- ブランド: マックスファクトリー(Max Factory)
- スケール: 1/72
- 全高: 約170mm
- 素材: PS&PE
- 特徴: 精巧なディテール、高い可動性、アニメの世界観を忠実に再現
開封と組み立て
箱を開けると、ランナーにパーツが整然と収められています。部品点数は多めですが、説明書が丁寧で、比較的スムーズに組み立てが進められました。ニッパーやピンセット、接着剤、塗装道具など、ある程度のプラモデル製作経験がある方にはおすすめです。
特に、テキーラガンナーの特徴的な装甲やウェポンを再現するパーツは、非常に細かい作業が必要です。時間をかけて丁寧に組み立てることで、完成度の高いモデルを作り上げることができます。
塗装について
このキットは塗装が必須です。アニメの色合いを再現するには、ある程度の塗装技術が必要となります。エアブラシを持っている方はもちろん、筆塗りでも十分に楽しめます。
私はMr. Colorの塗料を使用して、アニメの設定に近い色を再現してみました。特に、テキーラガンナーのメインカラーであるオレンジ色は、何度も重ね塗りをして、深みのある色合いになるように工夫しました。
可動性とポージング
組み立てを終えたテキーラガンナーは、非常に高い可動性を誇ります。関節の可動範囲が広く、様々なポーズをとらせることができます。
特に、腰部や脚部の関節は、複雑な構造をしており、ポージングの自由度が高いのが特徴です。武器を持たせたり、他のMAX21シリーズのアーマーと組み合わせたりすることで、よりダイナミックなシーンを再現することができます。
他のプラモデルとの比較
同じ1/72スケールのプラモデルとしては、コトブキヤのヘキサギアシリーズなどが挙げられます。ヘキサギアは、よりメカニカルなデザインが特徴で、カスタマイズ性が高いのが魅力です。
一方、MAX21シリーズは、アニメのキャラクターを忠実に再現することに重点が置かれており、よりリアルな質感が楽しめます。どちらのシリーズもそれぞれ魅力があり、自分の好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- アニメの世界観を忠実に再現した精巧なモデル
- 高い可動性で様々なポージングが可能
- MAX21シリーズの他のアーマーとの組み合わせも楽しめる
デメリット:
- 組み立てと塗装が必要
- 部品点数が多く、ある程度のプラモデル製作経験が必要
- 塗装道具や接着剤などが別途必要
まとめ
マックスファクトリーのMAX21シリーズ「太陽の牙ダグラム アビテートF44B テキーラガンナー」は、アニメファンにはたまらない一品です。組み立てと塗装の手間はかかりますが、完成度の高いモデルを作り上げれば、その努力は報われるでしょう。ぜひ、あなたのコレクションに加えてみてください!
