デノン AVR-X1700Hとは?
デノン AVR-X1700Hは、8K Ultra HDやHDR10+、eARCに対応した7.2chのAVサラウンドレシーバーです。最新の映像・音声技術に対応し、迫力満点のホームシアター体験を実現できます。
主な特徴
- 8K Ultra HD/HDR10+対応: 最新の映像フォーマットに対応し、高精細で美しい映像を楽しめます。
- Dolby Atmos/DTS:X対応: オブジェクトベースのサラウンド音響により、立体感あふれる臨場感を実現します。
- 7.2ch出力: より多くのスピーカーを接続でき、よりリアルなサラウンド環境を構築できます。
- HEOS搭載: ワイヤレススピーカーシステムHEOSに対応し、家中どこでも音楽を楽しめます。
- Bluetooth/Wi-Fi接続: スマートフォンやタブレットから簡単に音楽をストリーミング再生できます。
- Amazon Alexa対応: 音声操作でAVレシーバーをコントロールできます。
- 技適マーク認証済み: 日本国内での利用が安心してできます。
実際に使ってみた感想
以前はエントリーモデルのAVレシーバーを使用していましたが、AVR-X1700Hに買い替えてから音質・映像品質が劇的に向上しました。特に、Dolby Atmosの迫力は格別で、映画を観るのが本当に楽しみになりました。
低音もしっかりと出ており、まるで映画館にいるかのような臨場感を味わえます。また、高音域もクリアで、楽器の音色も美しく再現されます。
設定も比較的簡単で、マニュアルを読めばスムーズに初期設定を完了できます。HEOSとの連携もスムーズで、家中どこでも同じ音楽を楽しめるのはとても便利です。
他のAVレシーバーとの比較
デノン AVR-X1700H vs. Yamaha RX-V6A
ヤマハ RX-V6Aも人気のAVレシーバーですが、AVR-X1700Hと比較すると、Dolby Atmosの再現力やHEOSとの連携に優れていると感じました。RX-V6AはMusicCastに対応していますが、HEOSの方がより多機能で使いやすいです。
デノン AVR-X1700H vs. Onkyo TX-NR6100
オンキョー TX-NR6100は、AVR-X1700Hと同価格帯のAVレシーバーですが、AVR-X1700Hの方が音質のクリアさに優れていると感じました。また、AVR-X1700HはAmazon Alexaに対応しており、音声操作でAVレシーバーをコントロールできます。
メリット・デメリット
メリット
- 高音質・高画質でホームシアター体験が向上する
- Dolby Atmos/DTS:Xに対応し、臨場感あふれるサラウンドを楽しめる
- HEOSに対応し、家中どこでも音楽を楽しめる
- Amazon Alexaに対応し、音声操作でAVレシーバーをコントロールできる
- 設定が比較的簡単
デメリット
- 価格がやや高め
- 本体が大きいため、設置場所を選ぶ
まとめ
デノン AVR-X1700Hは、最新の映像・音声技術に対応し、迫力満点のホームシアター体験を実現できる優れたAVサラウンドレシーバーです。価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。
もし、あなたがホームシアターの音質・映像品質を向上させたいと考えているのであれば、デノン AVR-X1700Hは間違いなくおすすめの製品です。
