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【2024年版】初めての本格オーディオに!Denon PMA-390RE-SP プリメインアンプを徹底レビュー

Denon PMA-390RE-SP プリメインアンプ:オーディオの扉を開く一台

オーディオの世界に足を踏み入れたいけど、何を選べば良いか分からない…そんな悩みを抱えている方におすすめしたいのが、Denonのプリメインアンプ PMA-390RE-SPです。エントリークラスでありながら、Denonらしい高音質と洗練されたデザインが魅力の一台。

PMA-390RE-SPを選んだ理由

以前からミニコンポで音楽を聴いていましたが、もっと臨場感のあるサウンドを求めて、プリメインアンプの導入を検討していました。様々なメーカーの製品を比較検討した結果、DenonのPMA-390RE-SPが、予算と音質のバランスに最も合っていると判断しました。

製品の特徴

このアンプの主な特徴は以下の通りです。

  • 高音質設計: AdvancedHC(HighCurrent)SinglePush-Pull回路や、オーディオ系とコントロール系の電源を分離したメイントランスなど、クリアーなサウンドを実現するための技術が惜しみなく投入されています。
  • ワイドレンジ再生: 100kHzまでのワイドレンジ再生能力を備えており、高解像度な音楽ソースも余すところなく楽しめます。
  • 豊富な入出力端子: アナログ音声入力×5、PHONO入力×1、RECアウト×1、プリアウト×1、ヘッドホン出力×1など、様々な機器との接続が可能です。
  • ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション: スピーカーターミナルをシャーシにダイレクトに接続することで、振動による悪影響を最小限に抑えています。
  • 洗練されたデザイン: プレミアムシルバーの美しい外観は、どんなオーディオシステムにも調和します。

実際に使ってみて

実際にPMA-390RE-SPを導入してみて、まず驚いたのは、音のクリアさです。これまで聞こえなかった楽器の音や、歌声のニュアンスがはっきりと聞こえるようになりました。特に、アコースティックギターの繊細な響きや、ピアノの豊かな音色が、格段に向上したように感じます。

また、低音の迫力も増し、映画やゲームをプレイする際にも、より臨場感あふれるサウンド体験が可能になりました。部屋全体が音に包み込まれるような感覚は、まさに感動ものです。

競合製品との比較

PMA-390RE-SPの競合製品としては、ヤマハのA-S301や、ケンウッドのXM505などが挙げられます。これらの製品と比較して、PMA-390RE-SPは、よりパワフルでダイナミックなサウンドが特徴です。特に、ボーカルや楽器の音色が鮮やかに表現されるため、音楽鑑賞には最適です。

  • ヤマハ A-S301: バランスの取れた音質で、様々なジャンルの音楽に対応できますが、PMA-390RE-SPに比べると、ややパワフルさに欠けるかもしれません。
  • ケンウッド XM505: コンパクトなボディで、省スペースに設置できますが、PMA-390RE-SPに比べると、音の解像度や奥行きが劣る可能性があります。

メリットとデメリット

メリット:

  • 高音質で音楽を楽しめる
  • 洗練されたデザインでインテリアにも馴染む
  • 豊富な入出力端子で様々な機器と接続可能
  • 高いコストパフォーマンス

デメリット:

  • エントリークラスのため、ハイエンドモデルに比べると、音質の面で劣る部分がある
  • 重量が約7.1kgと、比較的重い

まとめ

Denon PMA-390RE-SPは、初めてプリメインアンプを導入する方にとって、非常に魅力的な一台です。高音質、洗練されたデザイン、豊富な入出力端子、そして高いコストパフォーマンスを兼ね備えており、あなたのオーディオライフをより豊かなものにしてくれるでしょう。