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Effects Bakery MECHA-CROISSANT:まるで改造アンプ!激しいディストーションを求めるギタリストへ

Effects Bakery MECHA-CROISSANT レビュー:パンを超えた破壊力!

Effects Bakeryから、MECHA-PAN BAKERY Seriesの最新作「MECHA-CROISSANT」が登場!その名の通り、クロワッサンをモチーフにした可愛らしいルックスとは裏腹に、内包するのはまさに「改造アンプヘッド」と呼ぶにふさわしい、強烈なディストーションサウンドです。

MECHA-CROISSANT の特徴

このペダルは、既存のEffects Bakeryペダルをモディファイし、より過激なサウンドを追求した結果生まれたと言われています。主な特徴は以下の通りです。

  • 強烈なゲイン: 激しい歪みを求めるギタリストに最適。まるで真空管アンプを限界までプッシュしたような、太くアグレッシブなサウンドを生み出します。
  • SMOOTHスイッチ: 音色の厚みと飽和感を調整可能。スムーズなサスティーンとリッチな倍音をコントロールできます。
  • BODYスイッチ: ミッドレンジをスクープすることで、エクストリームなメタルトーンを実現。現代的なハイゲインサウンドを求めるプレイヤーにオススメです。
  • コンパクトなサイズ: MECHA-PAN BAKERY Seriesの特徴であるミニペダルサイズ。限られたスペースでも設置しやすく、持ち運びにも便利です。

実際に使ってみた感想

実際にギターにつないで試してみると、そのサウンドの破壊力に驚かされました。クランチから激しいハイゲインまで、幅広いレンジのディストーションをカバーしており、様々なジャンルに対応できます。特にBODYスイッチをONにした時のミッドスクープされたサウンドは、モダンメタルやDjentといったジャンルにぴったりです。

SMOOTHスイッチを調整することで、音の輪郭をはっきりさせたり、逆にファズのようなモコモコとしたサウンドにしたりと、音作りも奥深く楽しめます。

競合製品との比較

同様のハイゲインディストーションペダルとしては、MXR Triple Crown Distortionや Friedman BE-OD Deluxeなどが挙げられます。

  • MXR Triple Crown Distortion: よりオーソドックスなハイゲインサウンドで、幅広いジャンルに対応。MECHA-CROISSANTよりも汎用性が高いと言えるでしょう。
  • Friedman BE-OD Deluxe: Friedmanアンプのサウンドを再現したペダル。より自然で、アンプライクなディストーションを求めるプレイヤーにオススメです。

MECHA-CROISSANTは、これらのペダルとは一線を画す、よりアグレッシブでラウドなサウンドが特徴です。特に、エクストリームなメタルサウンドを追求するギタリストには、ぜひ試してほしい一本です。

メリットとデメリット

メリット:

  • 強烈でアグレッシブなディストーションサウンド
  • SMOOTH/BODYスイッチによる多彩な音作り
  • コンパクトなサイズで持ち運びが容易

デメリット:

  • 歪みが強いため、クリーンサウンドでの使用には不向き
  • 他のペダルとの組み合わせによっては、音がまとまりにくい場合がある

まとめ

Effects Bakery MECHA-CROISSANTは、激しいディストーションサウンドを求めるギタリストにとって、非常に魅力的なペダルです。そのユニークなサウンドとコンパクトなサイズは、あなたのギターサウンドを新たな次元へと引き上げるでしょう。