Enya Nova Go Mini レビュー:どこでも気軽に弾ける、新しいミニギター
最近、ギターを始めたいけど、場所や気候に左右されずに気軽に練習できるギターが欲しい!と考えている方はいませんか?
そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、Enya Nova Go Miniです。
このギターは、従来の木製ギターとは一線を画す、カーボン素材を使用した革新的なミニギター。その特徴と、実際に使ってみた感想を詳しくご紹介します。
Nova Go Mini の特徴
- 革新的なカーボン一体成型: ギターのボディは、カーボン30%混のポリカーボネイトで一体成型されています。これにより、高い剛性と軽さを実現し、耐湿性、耐温度変化、耐水性にも優れています。屋外での使用も安心です。
- 明るくクリアなサウンド: 伝統的な木製ギターに比べ、Nova Go Miniは明るい出音と長いサスティーンが特徴です。サイドサウンドホールも、自身の演奏をクリアに聴き取れるように設計されています。
- 優れた演奏性: 高品質なキュプロニッケル(白銅)のラウンドフレットを採用し、演奏のスムーズさを追求。フレットエンドは丸め処理がされており、指の引っ掛かりも軽減されています。ゼロフレットデザインにより、弦の振動がスムーズに伝わり、開放弦の音程も安定しています。
- 堅牢性とポータビリティ: 全長約808mm、重量1.36Kgと軽量で持ち運びやすく、旅行や車内での演奏にも最適です。温度や湿度の変化に影響を受けないため、アウトドアでも安心して使用できます。
- ファッショナブルなデザイン: シングルカッタウェイのデザインと薄型ボディ、そしてポップなマルチカラーのラインナップが、ギターにスタイリッシュな印象を与えます。
他のギターとの比較
ミニギターといえば、ヤマハのJR-1や、テイラーのGS Miniなどが人気ですが、Nova Go Miniはこれらのギターとは素材が大きく異なります。
- ヤマハ JR-1: 定番のミニギターで、価格が手頃なのが魅力です。しかし、木製のため、温度や湿度の変化に弱く、保管環境にも気を配る必要があります。
- テイラー GS Mini: 高品質なミニギターで、サウンドの良さが特徴です。しかし、価格が高く、初心者には少しハードルが高いかもしれません。
Nova Go Miniは、これらのギターの良いところを継承しつつ、カーボン素材による堅牢性とポータビリティを兼ね備えています。特に、気候変動の激しい地域や、アウトドアでの演奏を考えている方にはおすすめです。
実際に使ってみた感想
実際に Nova Go Mini を手に取ってみると、その軽さに驚きました。木製ギターに比べてかなり軽く、長時間演奏しても疲れにくいです。
サウンドは、予想以上にクリアで明るく、ミニギターとは思えない豊かな響きがあります。特に、高音域の伸びが良く、アルペジオやフィンガーピッキングの演奏に適していると感じました。
ネックも細めで握りやすく、初心者の方でも比較的簡単にコードチェンジできると思います。
メリットとデメリット
メリット:
- 軽量で持ち運びやすい
- 温度や湿度の変化に強い
- 明るくクリアなサウンド
- スタイリッシュなデザイン
- 手頃な価格
デメリット:
- 木製ギターに比べて、ボディの響きが異なる
- カーボン素材特有の冷たい感触
まとめ
Enya Nova Go Miniは、革新的なカーボン素材を使用した、軽量で堅牢、そして明るくクリアなサウンドが特徴のミニギターです。
場所を選ばず気軽に音楽を楽しみたい方、アウトドアでの演奏を考えている方、そして初心者の方まで、幅広い層におすすめできます。
