憧れのフェンダーアンプサウンドを気軽にゲット!GOKKO AUDIO Vintage Box GK-33
ギターエフェクターの世界は奥深く、様々な機材が存在しますが、特に人気が高いのがアンプシミュレーターですよね。数万円する本格的なものもあれば、手頃な価格で試せるものもあります。今回ご紹介するのは、GOKKO AUDIO Vintage Box GK-33。なんと3980円という価格で、フェンダー57 Deluxeアンプのサウンドを再現しているという、非常に魅力的なペダルです。
Vintage Box GK-33ってどんなペダル?
Vintage Box GK-33は、Fender 57 Deluxeアンプをモデリングしたアンプシミュレーターペダルです。このアンプは、そのクリーンで甘いトーンから、多くのギタリストに愛されています。GOKKO AUDIOは、このVintage Boxシリーズで、様々なアンプのサウンドを手頃な価格で再現することに成功しています。
主な特徴:
- Fender 57 Deluxeアンプのサウンドを再現
- クリーンからオーバードライブまで幅広いサウンド
- コンパクトなサイズ (14.1×12.2×7.3CM)
- 頑丈なアルミ合金製ケーシング
- 低価格!
実際に使ってみた感想
実際にギターに接続して試してみたところ、その音色のクオリティに驚きました。クリーンサウンドは、まさに「フェンダー」という言葉がふさわしい、透明感があり、甘いトーン。シングルコイルピックアップとの相性は抜群で、コードストロークからアルペジオまで、どのような演奏にも対応してくれます。
また、ゲインを上げていくと、スムーズにオーバードライブサウンドに移行します。シャープすぎない、ほどよい歪みが特徴で、ブルースやロックンロールに最適なサウンドです。他のアンプシミュレーターと比較して、特に低音域がしっかりしており、迫力のあるサウンドが楽しめます。例えば、BOSSのBlues Driverのようなオーバードライブペダルと組み合わせることで、さらに音作りを楽しめます。
個人的には、クリーンチャンネルでリバーブをかけたサウンドが気に入りました。宅録の際にも、手軽にフェンダーアンプの雰囲気を出すことができるので、非常に重宝しています。
気になる点
強いて言えば、コントロールがボリューム、トーン、ゲインの3つのみなので、音色の調整の幅が少し狭いと感じるかもしれません。しかし、この価格帯のペダルとしては、十分な機能と言えるでしょう。
また、電源は9Vのセンターマイナスに対応しています。
競合製品との比較
同様のアンプシミュレーターペダルとしては、例えば、TC ElectronicのVelocitrapや、JHS Pedalsの Morning Gloryなどがあります。これらのペダルは、Vintage Box GK-33よりも高価ですが、より幅広い音色や、高度な機能を提供しています。
しかし、Vintage Box GK-33は、価格と性能のバランスが非常に優れている点が魅力です。フェンダーアンプのサウンドを手軽に試したい、という方には、特におすすめです。
まとめ
GOKKO AUDIO Vintage Box GK-33は、3980円という驚きの価格で、憧れのフェンダーアンプサウンドを手に入れることができる、非常にコストパフォーマンスの高いペダルです。ギター初心者から、ベテランギタリストまで、幅広い層におすすめできます。ぜひ一度、お試しください!
