趣味と楽器のクリエイティブ工房

作って奏でる、週末の楽しみ

機甲創世記モスピーダ VR-052Fスティック機がMODEROIDで登場!組み立ての楽しさと完成品の迫力をレビュー

機甲創世記モスピーダのVR-052Fスティック機がMODEROIDに!

80年代アニメの金字塔『機甲創世記モスピーダ』より、モースピーダVR-052Fスティック機が、グッドスマイルカンパニーのMODEROIDシリーズとして登場しました!

あの独特なフォルム、そして主人公であるスティック・バーンが搭乗する機体が、ついに組み立て式プラモデルとして手元に!長年のファンとしては、これは見逃せません。

MODEROIDならではの魅力

MODEROIDシリーズは、複雑な構造を再現しつつ、パーツ分割や可動ギミックを巧みに組み込むことで、完成度の高いプラモデルを実現しています。今回のVR-052Fスティック機も例外ではありません。

  • 高いディテール: 細部までこだわり抜かれたモールドは、アニメの世界観を忠実に再現しています。
  • 豊富な可動ギミック: 各部が可動するため、様々なポーズを取らせて楽しむことができます。
  • 組み立てやすさ: MODEROIDシリーズの特徴である、組み立てやすさも健在です。プラモデル初心者の方でも、比較的簡単に完成させることができます。

組み立ての感想

組み立て時間は、プラモデル慣れしている方であれば、およそ3時間程度で完了するでしょう。説明書も非常に分かりやすく、スムーズに進めることができました。特に、コクピット部分の再現度が高く、細部まで作り込む楽しさを味わえます。

パーツの合いも良く、接着剤を使わずに組み立てられるのも魅力です。塗装に関しても、成型色だけで十分見栄えがするため、塗装が苦手な方でも安心して取り組めます。

他のモスピーダプラモデルとの比較

過去には、バンダイの1/72スケールのモスピーダシリーズなどが発売されていましたが、MODEROIDシリーズは、より洗練されたデザインと可動ギミックが特徴です。また、価格帯も比較的リーズナブルで、手軽にコレクションを始めることができます。

例えば、バンダイのモスピーダは、よりリアルなディテールを追求している一方、パーツ数が多く、組み立て難易度が高い傾向にあります。MODEROIDシリーズは、そのバランスが取れており、完成品としての見栄えと組み立てやすさを両立しています。

完成品の魅力

完成したVR-052Fスティック機は、頭頂高約160mmと、迫力満点。部屋に飾ると、一気に雰囲気が変わります。

可動ギミックも豊富で、様々なポーズを取らせて楽しむことができます。特に、ライドアーマーを展開した状態は、必見です。

また、MODEROIDシリーズならではの、独特の質感が、このプラモデルの魅力をさらに引き立てています。

メリットとデメリット

メリット:

  • 高いディテールと可動ギミック
  • 組み立てやすさ
  • 比較的リーズナブルな価格
  • 塗装不要で楽しめる

デメリット:

  • スケールが統一されていないため、他のモスピーダプラモデルとの組み合わせが難しい場合がある
  • 一部パーツが繊細なため、取り扱いには注意が必要

まとめ

グッドスマイルカンパニーのMODEROIDシリーズ「機甲創世記モスピーダ VR-052Fスティック機」は、モスピーダファンはもちろん、プラモデル好きにもおすすめできる一品です。組み立ての楽しさと完成品の迫力を、ぜひ味わってみてください。