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HiPlay 蔵道模型 TGM-天未機甲 CD-TGM01 レビュー:15cmの精巧なプラモデルでメカの世界を構築!

HiPlay 蔵道模型 TGM-天未機甲 CD-TGM01 を徹底レビュー!

メカ好きの皆さん、こんにちは!今回は、HiPlayから発売されている蔵道模型 TGM-天未機甲 CD-TGM01 色分け済みプラモデルの組み立てキットをレビューしていきます。全高約15cmと、飾るのにちょうど良いサイズ感が魅力です。

商品内容

箱を開けてみると、メインパーツ数20個、ベースプレート1個、合金フレームパーツ20個、そしてデカール1枚が同梱されています。パーツ数が多いので、じっくりと時間をかけて組み立てるのがおすすめです。

組み立ての難易度

色分け済みなので、塗装をしなくても十分な見た目になります。ただし、パーツが細かいので、ピンセットやニッパーなどの工具があると便利です。説明書は日本語ではありませんが、図解が豊富なので、ある程度のプラモデル経験があれば問題なく組み立てられるでしょう。

組み立ててみた感想

組み立て時間は約3時間ほどでした。細かいパーツを組み合わせていく過程は、まるでパズルを解いているようで、とても楽しかったです。完成品は、関節が可動するので、様々なポーズをとらせることができます。

合金フレームパーツが使われているので、強度も高く、しっかりとした作りになっています。ベースプレートも付属しているので、安定して飾ることができます。

他のプラモデルとの比較

同じようなサイズのプラモデルとしては、バンダイのHGシリーズや、コトブキヤのフレームアームズなどが挙げられます。HiPlayの蔵道模型は、これらのシリーズと比較して、よりリアルなディテールと、独特なデザインが特徴です。

例えば、バンダイのHGシリーズは、アニメのキャラクターを忠実に再現することに重点を置いていますが、HiPlayの蔵道模型は、オリジナルのメカニックデザインを追求しています。コトブキヤのフレームアームズは、カスタマイズ性が高いのが特徴ですが、HiPlayの蔵道模型は、完成品のクオリティが高いのが魅力です。

メリットとデメリット

メリット:

  • リアルなディテールと独特なデザイン
  • 色分け済みで塗装不要
  • 合金フレームパーツで強度が高い
  • 関節が可動するのでポーズが自由

デメリット:

  • 説明書が日本語ではない
  • パーツが細かいので組み立てに時間がかかる
  • 比較的新しいブランドのため、情報が少ない

まとめ

HiPlay 蔵道模型 TGM-天未機甲 CD-TGM01は、メカ好きにはたまらない、精巧でリアルなプラモデルです。組み立てに時間はかかりますが、完成品を手にした時の達成感は格別です。

ぜひ、あなたのコレクションに加えてみてください!