KATO E4系「Maxとき」8両セット レビュー:ピンクの帯と朱鷺のロゴが美しい!
新潟新幹線を代表するE4系新幹線「Maxとき」のNゲージモデルが登場!カトー(KATO)から発売された8両セットは、実車の特徴を細部まで再現しており、鉄道ファンにはたまらない一品です。
実車について
E4系新幹線は、1994年から新潟新幹線で活躍した新幹線です。特徴的なピンク色の帯と、3羽の朱鷺が描かれたロゴマークは、一目で「Maxとき」と識別できます。2024年3月で定期運行を終了しましたが、その美しい姿は多くの鉄道ファンの記憶に残っています。
KATO E4系「Maxとき」8両セットの特徴
このモデルは、新潟新幹線車両センター所属のP9編成を製品化。実車のピンク色に変更された帯はもちろん、側面の朱鷺のロゴマークも的確に再現されています。
- 美しいカラーリングとロゴ: 実車同様の鮮やかなピンク色と、精巧に印刷された朱鷺のロゴが目を引きます。
- 細部へのこだわり: 車体ナンバーや車体表記も美しく表現されており、実車の雰囲気を忠実に再現しています。7号車・8号車の客扉横の案内ステッカーも印刷で再現されている点に、カトーのこだわりが感じられます。
- 流線形の車体: 実車のスピード感あふれる流線形の車体形状を、余すことなく再現しています。
実際に使ってみた感想
手に取ってみると、まずその精巧さに驚かされます。車体の塗装は滑らかで、細部の印刷も非常に綺麗です。Nゲージとは思えないほどの存在感があり、コレクションに加える価値は十分にあります。
走行性能も抜群で、スムーズな加速と安定した走行を実現しています。線路のカーブにもしっかりと対応し、リアルな走行シーンを再現できます。
競合製品との比較
E4系新幹線のNゲージモデルは、マイクロエースからも発売されています。マイクロエースの製品は、比較的安価に入手できるのが魅力ですが、KATOの製品と比較すると、塗装や印刷の質、そして走行性能において、KATOの方が優れていると感じました。
例えば、マイクロエースのE4系では、朱鷺のロゴがやや粗い印象を受けますが、KATOの製品では、非常に繊細で美しい仕上がりとなっています。また、KATOの製品は、集電性能が高く、安定した走行を実現できるため、本格的な鉄道模型ファンにおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 実車の特徴を細部まで再現した美しいモデル
- 高い走行性能
- コレクションとしての価値が高い
デメリット:
- 価格がやや高め
まとめ
KATO E4系「Maxとき」8両セットは、鉄道ファンにとって見逃せない一品です。実車の美しいカラーリングとロゴを忠実に再現しており、コレクションに加えることで、より一層鉄道模型の世界を楽しめるでしょう。価格はやや高めですが、そのクオリティと走行性能は、価格に見合う価値があると言えます。
