ギター練習の常識を覆す!キクタニ JOYO JA-02 II Bluetoothアンプを徹底レビュー
ギターを始めたけど、自宅で練習できる環境がない…そんな悩みを抱えるギタリスト必見!キクタニ(Kikutani)のJOYO Bluetooth搭載 5W 充電式アンプ JA-02 II BLK/BEIは、コンパクトながらも本格的なサウンドを楽しめる、まさに現代のギタリストのためのアンプです。
キクタニ JOYO JA-02 II の特徴
このアンプの最大の魅力は、なんといってもそのコンパクトさ。手のひらサイズで、重さも約330gと非常に軽量です。どこへでも持ち運びが簡単なので、自宅だけでなく、公園や旅行先でも気軽にギター練習を楽しめます。
- Bluetooth接続: スマートフォンやタブレットとワイヤレスで接続できるので、好きな曲に合わせてジャムセッションも可能です。
- 充電式: 内蔵のリチウムポリマーバッテリーにより、電源のない場所でも最大3.5時間も演奏できます。
- 5W出力: コンパクトながらも、クリアでパワフルなサウンドを実現。自宅練習には十分な音量です。
- AUX入力: スマートフォンやオーディオプレーヤーなどの外部機器を接続して、一緒に演奏することもできます。
実際に使ってみた感想
実際にJOYO JA-02 IIを使ってみて、まず驚いたのはその音質の良さです。5Wという出力からは想像できないほど、クリアで歪みの少ないサウンドが楽しめます。クリーンな音色はもちろん、歪ませても音が潰れにくく、様々なジャンルのギターを演奏するのに適しています。
Bluetooth接続も非常に簡単で、すぐにスマートフォンとペアリングできました。YouTubeなどの動画サイトで流れる曲に合わせて練習するのも、ストレスなく楽しめます。
また、コンパクトで軽量なので、持ち運びも楽々。以前は自宅でしか練習できなかったのですが、このアンプのおかげで、どこへでもギターを持って行けるようになりました。
競合製品との比較
同価格帯のギターアンプとしては、例えばFenderのMustang LT25や、BossのKatana-Miniなどが挙げられます。
- Fender Mustang LT25: 多彩なアンプモデルを内蔵しており、音作りを楽しみたい方にはおすすめです。しかし、JOYO JA-02 IIよりもサイズが大きく、重量も重いです。
- Boss Katana-Mini: こちらも様々なアンプモデルを搭載しており、音質の良さに定評があります。しかし、Bluetooth機能が搭載されていないため、ワイヤレスでの接続はできません。
JOYO JA-02 IIは、これらの競合製品と比較して、コンパクトさ、Bluetooth機能、そして手頃な価格という3つの要素を兼ね備えている点が魅力です。
メリットとデメリット
メリット:
- コンパクトで軽量、持ち運びが簡単
- Bluetooth接続に対応
- 充電式で電源を気にせず使用可能
- クリアでパワフルなサウンド
- 手頃な価格
デメリット:
- 本格的なライブで使用するには出力が小さい
- アンプモデルの種類は少ない
こんな人におすすめ
- 自宅で気軽にギター練習をしたい方
- ギターを持ち運んで、どこへでも練習したい方
- Bluetoothでワイヤレスで音楽を楽しみたい方
- 初めてギターアンプを購入する方
キクタニ JOYO JA-02 IIは、ギター練習の常識を覆す、革新的なアンプです。ぜひ一度、お試しください!
