趣味と楽器のクリエイティブ工房

作って奏でる、週末の楽しみ

KORG i3:音楽制作を始めるあなたへ。軽量でパワフルなワークステーションを徹底レビュー

KORG i3 音楽ワークステーション:どこでも音楽を創造できる一台

音楽制作に興味があるけど、何から始めればいいかわからない…そんなあなたにKORG i3は最適な選択肢の一つです。61鍵盤を備え、様々な音色や機能を搭載しながらも、軽量で持ち運びやすいのが特徴。自宅での練習はもちろん、ステージやライブパフォーマンスにも気軽に活用できます。

商品の購入リンク:

KORG i3 の魅力的な機能

KORG i3には、音楽制作をサポートする様々な機能が搭載されています。

  • 豊富な音色: 世界最高峰のプログラマーによって厳選された約800ものサウンドを内蔵。ピアノ、ギター、ストリングス、ドラムなど、あらゆるジャンルの音楽に対応できます。
  • 伴奏機能: 演奏を盛り上げる伴奏機能を搭載。様々なリズムパターンやコード進行を選択でき、バンドと一緒に演奏しているような感覚を楽しめます。
  • MIDIシーケンサー: テープレコーダーのように直感的に操作できるMIDIシーケンサーを搭載。オリジナルの楽曲を制作し、保存・共有することができます。
  • 長時間駆動: 単3形乾電池6本で最大8時間もの連続使用が可能。電源のない場所でも音楽制作や演奏を楽しめます。
  • スタイリッシュなデザイン: スーパーマットブラックのボディは、洗練された印象を与えます。

競合製品との比較

KORG i3とよく比較されるのが、YAMAHA MODX66 や Roland JUNO-DS61といったモデルです。

機能/特徴KORG i3YAMAHA MODX66Roland JUNO-DS61
鍵盤数616161
音色数約800128 (拡張可能)1100以上
シーケンサーMIDIシーケンサーAWM2/FM-Xパターンシーケンサー
重量約6.8kg約8.1kg約6.9kg
価格帯4万円台10万円台7万円台

MODX66はより高度な音源エンジンと拡張性を備えていますが、価格も高くなります。JUNO-DS61は豊富な音色を誇りますが、KORG i3と比較すると操作性が複雑に感じるかもしれません。KORG i3は、これらのモデルのバランスを取り、初心者から中級者まで幅広い層のミュージシャンにとって使いやすいワークステーションと言えるでしょう。

実際に使ってみた感想

実際にKORG i3を使ってみて、まず驚いたのはその軽量さです。気軽に持ち運べるので、移動の多いミュージシャンには特におすすめです。音色のクオリティも高く、様々なジャンルの音楽に対応できるので、飽きることなく楽しめます。

特に気に入ったのは、伴奏機能です。一人で演奏している時でも、まるでバンドと一緒に演奏しているような臨場感を味わえます。また、MIDIシーケンサーも直感的に操作できるので、楽曲制作の初心者でも気軽に挑戦できます。

バッテリー駆動も便利です。電源のない場所でも、気にせず音楽制作や演奏に集中できます。

KORG i3 のメリット・デメリット

メリット:

  • 軽量で持ち運びやすい
  • 豊富な音色と機能
  • 直感的な操作性
  • バッテリー駆動が可能
  • 価格が手頃

デメリット:

  • 音源の拡張性はMODX66に劣る
  • JUNO-DS61と比較すると音色の数は少ない

まとめ

KORG i3は、音楽制作を始めたい初心者から、ステージやライブパフォーマンスで活躍したいミュージシャンまで、幅広い層におすすめできる音楽ワークステーションです。豊富な音色と機能を持ちながらも、軽量で持ち運びやすく、バッテリー駆動も可能なため、場所を選ばずに音楽を楽しめます。

商品の購入リンク: