壽屋から登場したフレームアームズ・ガール、フレズヴェルク=コルニクスは、その名の通り「空」をテーマにした機体です。全高約155mmのノンスケールプラモデルで、組み立てることで様々な姿を楽しめます。
このキットの特徴は、なんといってもその変形機構。ノーマル・モード、アサルト=クロウ・モード、エアクルーザー・モードの3形態に変形可能で、それぞれのモードで異なるシルエットと武装を楽しめるのが魅力です。特に、ウイング部が新規武器「ウイングショーテル」となることで、飛行形態でも新たなアクションポーズを決めやすくなりました。
商品の購入リンク:
組み立てのポイント
フレームアームズ・ガールシリーズを組み立てたことがある人なら、すぐに馴染める設計になっています。パーツの分割も比較的丁寧で、ゲート跡の処理もそれほど難しくありません。ただし、細かいパーツも多いので、ピンセットなどの工具があると便利です。
太もも部分には引き出し式の関節が新規金型で追加されており、可動範囲が大幅に広がっています。これにより、よりダイナミックなポーズをさせることができ、アクションシーンの表現が豊かになります。
実際に組んでみた感想
組み立て時間は約3時間。丁寧に作業すれば、初心者でも十分に完成できるレベルです。完成したてのフレズヴェルク=コルニクスは、やはりその美しいフォルムに目を奪われます。特に、エアクルーザー・モードは、まるで空を舞っているかのような躍動感があり、飾っておくだけでも心が躍ります。
可動範囲の広さも素晴らしく、様々なポーズを自由に楽しむことができます。付属の武器やパーツを組み合わせることで、さらにオリジナリティ溢れる演出も可能です。
他のフレームアームズ・ガールとの比較
フレームアームズ・ガールシリーズは、様々な機体が存在しますが、フレズヴェルク=コルニクスは、その中でも特に変形機構と可動の自由度が高い機体の一つです。
例えば、同じく壽屋から発売されている「スティレット」と比較すると、スティレットはより近接戦闘に特化した機体で、可動範囲は広いものの、変形機構はありません。一方、フレズヴェルク=コルニクスは、空中戦にも対応できる変形機構を備えており、より幅広いシチュエーションに対応できます。
また、「バルキリー」と比較すると、バルキリーは重装甲に特化した機体で、パーツボリュームも多く、組み立てには時間がかかります。フレズヴェルク=コルニクスは、バルキリーと比較して、組み立てやすく、より気軽に楽しめるキットと言えるでしょう。
商品の購入リンク:
まとめ
フレズヴェルク=コルニクスは、変形機構、可動範囲、そして美しいフォルムを兼ね備えた、まさにフレームアームズ・ガールの集大成とも言えるプラモデルです。組み立てやすく、様々なポーズやシチュエーションを楽しめるので、初心者から上級者まで、幅広い層におすすめです。空をテーマにした機体なので、飾る場所にもこだわりたいですね。
ぜひ、フレズヴェルク=コルニクスを手に入れて、空の戦場を駆け巡らせてください!
