メガミデバイス BULLET KNIGHTS ランチャー HELL BLAZEとは?
壽屋(KOTOBUKIYA)から発売された、メガミデバイスシリーズの最新作「BULLET KNIGHTS ランチャー HELL BLAZE」をご紹介します。全高約345mmの1/1スケールプラモデルで、その迫力と可動の高さが魅力です。
商品の概要は以下の通りです。
- (C) KOTOBUKIYA (C)Masaki Apsy (C)Toriwo Toriyama
- 緑色パーツはクリアーパーツで再現
- 武器は差し替えてメガミを乗せる「ライドモード」にすることができます
- 後頭部から伸びるチューブは柔らかいリード線を使用しており、自在に曲げることができます
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組み立ての感想
メガミデバイスシリーズは何度か組み立てたことがありますが、今回も非常にスムーズでした。パーツ分割も丁寧で、ゲート跡も目立ちにくい設計になっています。説明書も分かりやすく、プラモデル初心者の方でも安心して組み立てられるでしょう。
特に注目したいのは、クリアパーツで再現された緑色の部分です。光沢感があり、とても綺麗に仕上がります。また、後頭部から伸びるチューブは柔らかいリード線を使用しており、ポージングに合わせて自由に曲げることができます。これにより、よりダイナミックなポーズをとらせることが可能です。
ライドモードの魅力
このキットの最大の魅力は、武器を差し替えてメガミを乗せる「ライドモード」です。専用のパーツが付属しており、簡単にライドモードにすることができます。ライドモードにすることで、より迫力のあるディスプレイが可能になります。
ライドモードは、他のメガミデバイスシリーズとの組み合わせも楽しめます。自分だけのオリジナルメガミを作り上げて、コレクションを充実させてみてはいかがでしょうか。
可動フィギュアとしての評価
組み立て完成後、実際に動かしてみると、その可動の高さに驚かされます。各関節もスムーズに動くため、様々なポーズをとらせることができます。
また、専用のジョイントパーツを使用することで、他のプラモデルやフィギュアと組み合わせて遊ぶことも可能です。
競合製品との比較
可動フィギュアプラモデルといえば、バンダイの「SDガンダム」シリーズや、タカラトミーの「トランスフォーマー」シリーズなどが挙げられます。
SDガンダムは、デフォルメされた可愛らしいデザインが特徴ですが、BULLET KNIGHTS ランチャー HELL BLAZEは、よりリアルでスタイリッシュなデザインが魅力です。
トランスフォーマーは、変形機構が特徴ですが、BULLET KNIGHTS ランチャー HELL BLAZEは、ライドモードという独自の遊び方ができます。
メリットとデメリット
メリット:
- 高い可動性とポージングの自由度
- 美しいクリアパーツと丁寧な設計
- ライドモードによる独自の遊び方
- 他のメガミデバイスシリーズとの互換性
デメリット:
- プラモデルであるため、組み立て作業が必要
- 比較的小さなパーツが多く、紛失に注意が必要
まとめ
壽屋(KOTOBUKIYA) メガミデバイス BULLET KNIGHTS ランチャー HELL BLAZEは、高い可動性と美しいデザイン、そしてライドモードという独自の遊び方ができる、魅力的なプラモデルです。
プラモデル好きはもちろん、可動フィギュアが好きな方にもおすすめです。ぜひ、あなたのコレクションに加えてみてください。
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