フレームアームズ・ガール 出雲 Destroyer Ver. 徹底レビュー!
壽屋(KOTOBUKIYA)から発売予定の「フレームアームズ・ガール 出雲 Destroyer Ver.」。その名の通り、巡洋艦「出雲」をモチーフにしたフレームアームズ・ガールです。全高約175mmと、他のフレームアームズ・ガールと同様のスケールで、プラモデルとしての完成度と、美少女らしいプロポーションを両立しています。
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魅力的なポイント
- ハイレグデザインを再現した可動構造: フレームアームズ・ガールシリーズならではの、大胆かつ美しいハイレグデザインを、可動構造によってしっかりと再現しています。ポージングを決める際の自由度も高く、様々なシチュエーションを楽しむことができます。
- 巡航形態への変形: 大型の武装を組み替えることで、巡洋艦「出雲」の巡航形態を再現できます。プラモデルとしてのギミックが豊富で、組み立てる過程から完成後の展示まで、長く楽しめるでしょう。
- 武装の豊富さ: 様々な武装が付属しており、自分好みのカスタマイズが可能です。他のフレームアームズ・ガールシリーズのパーツと組み合わせることで、さらにオリジナリティ溢れるアレンジも楽しめます。
- 頭部の組み換え: 頭部は武装状態と非武装状態に組み換え可能。シーンに合わせて表情を変えることで、よりキャラクター性を引き出すことができます。
- 可動範囲の広さ: 腰の装甲が可動し、太ももの可動範囲が拡大されているため、ダイナミックなポージングも容易です。
他のフレームアームズ・ガールとの比較
フレームアームズ・ガールシリーズは、様々な機体をモチーフにしたキャラクターが登場します。例えば、「フレームアームズ・ガール 迅雷」は、よりスピード感のあるポージングが得意で、「フレームアームズ・ガール 轟雷」は、重厚感のある武装が特徴です。出雲は、これらのフレームアームズ・ガールとは異なり、巡洋艦らしい重厚感と、可動によるダイナミックな表現を両立している点が魅力です。特に、巡航形態への変形ギミックは、他のシリーズにはない特徴と言えるでしょう。
組み立ての難易度
フレームアームズ・ガールシリーズは、比較的組み立てやすいプラモデルとして知られています。出雲も例外ではなく、パーツの合いも良く、説明書も分かりやすいので、プラモデル初心者の方でも安心して組み立てられるでしょう。ただし、巡航形態への変形ギミックは、少し複雑な部分もあるので、根気強く組み立てる必要があります。
実際に組み立ててみた感想
実際に組み立ててみたところ、やはり可動の滑らかさと、プロポーションの美しさに感動しました。特に、ハイレグデザインを再現するための可動構造は、見事の一言です。巡航形態への変形も、意外と簡単にできるので、気軽に楽しむことができます。塗装することで、さらに魅力が増すので、ぜひ挑戦してみてください。
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まとめ
壽屋(KOTOBUKIYA)の「フレームアームズ・ガール 出雲 Destroyer Ver.」は、可動と変形を追求した、美少女プラモデルの傑作です。巡洋艦「出雲」のファンはもちろん、フレームアームズ・ガールシリーズのファンにも、ぜひおすすめしたい一品です。組み立ての楽しさと、完成後の展示の満足感、どちらも味わえる、魅力的なプラモデルです。
