壽屋 HMM ZOIDS RZ-041 ライガーゼロイエーガー マーキングプラスVer. レビュー
「ZOIDS」シリーズの中でも圧倒的な人気を誇るライガーゼロ。その特殊部隊仕様であるライガーゼロイエーガーが、壽屋のHMM(ハイグレードモデル)シリーズにマーキングプラスVer.として登場です!
商品概要
ライガーゼロイエーガーは、高い機動力と強靭な装甲を誇る機体。その特徴的なネイビーカラーの装甲は、マルチカラーキットで再現されており、組み立てるだけで設定に近い美しい仕上がりになります。全長約320mm、1/72スケールという迫力も魅力です。
開封と組み立て
ランナーからパーツを取り出すと、その精密さに驚かされます。パーツ分割も丁寧で、合わせ目処理も比較的容易。ただし、HMMシリーズ特有の細かいパーツが多いので、プラモデル初心者の方には少し難易度が高いかもしれません。説明書は非常に分かりやすく、工程ごとに丁寧に解説されているので、根気強く組み立てれば完成できます。
注目ポイント
- 可変式大型イオンブースター: 背中に装備された2基のイオンブースターは、上下左右に可動します。展開時の迫力は圧巻!
- マーキングプラスVer.: 特殊部隊仕様ならではのマーキングが追加されており、よりリアルな雰囲気を楽しめます。
- 高い可動性: 全身に渡って高い可動性を備えており、様々なポーズでディスプレイできます。
- ストライクレーザークロー: 必殺技であるストライクレーザークローは、別売りのフライングベース・ネオと組み合わせることで、より迫力のある再現が可能です。
他のライガーゼロとの比較
ライガーゼロイエーガーは、ライガーゼロやライガーゼロスナイパーといった他のライガーゼロシリーズと共通のフレームを使用しているため、パーツの互換性があります。これにより、自分だけのオリジナルライガーゼロを制作することも可能です。
例えば、ライガーゼロスナイパーのライフルを装備させたり、ライガーゼロの装甲パーツを流用したりすることで、様々なバリエーションを楽しめます。
バンダイのゾイドワイルドシリーズと比較すると、HMMシリーズはより精密で、大人向けのコレクション性が高いと言えるでしょう。ゾイドワイルドは、子供向けの玩具として手軽に楽しむことができますが、HMMシリーズは、完成度の高いモデルをじっくりと組み立てて、飾ることを目的としたユーザーに向いています。
実際に組んでみた感想
組み立て時間は、約8時間程度。細かいパーツが多いので、集中して作業する必要がありました。しかし、完成した時の達成感は格別です!
ライガーゼロイエーガーのネイビーカラーの装甲は、光沢があり、非常に美しいです。イオンブースターを展開した時の迫力も満点。部屋に飾ると、存在感が際立ちます。
可動性も高く、様々なポーズでディスプレイできるので、飽きることがありません。特に、ストライクレーザークローを構えたポーズは、必見です。
メリット・デメリット
メリット:
- 高い完成度と精密さ
- 豊富な可動性
- 美しいマーキング
- 他のHMMシリーズとのパーツ互換性
デメリット:
- プラモデル初心者には少し難易度が高い
- 組み立てに時間がかかる
- 価格が比較的高め
まとめ
壽屋 HMM ZOIDS RZ-041 ライガーゼロイエーガー マーキングプラスVer. は、ZOIDSファンはもちろん、プラモデル好きにとっても見逃せない一品です。
その美しいデザイン、高い可動性、そして完成度の高さは、きっとあなたを満足させてくれるでしょう。
