圧倒的な存在感!アーマード・コア「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E」を徹底レビュー
長年愛されるメカアクションゲーム「アーマード・コア」シリーズより、最新作に登場する「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E」のプラモデルが壽屋(KOTOBUKIYA)から登場!
全高約270mmという迫力のあるサイズで、ゲームの世界観を忠実に再現しています。私も組み立ててみましたが、その完成度の高さに驚かされました。今回は、このプラモデルの魅力と、実際に組み立てて感じた感想を詳しくご紹介します。
商品の第一印象
箱を開けた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは、精密にモールドされたパーツの数々。そして、独特なフォルムをしています。パーツはランナーにしっかりと固定されており、ゲート跡も目立ちにくい設計になっているので、安心して組み立てられます。
組み立ての難易度
プラモデルの組み立て経験がある方であれば、比較的スムーズに進められるでしょう。説明書も丁寧で、パーツの配置や組み立て順序が分かりやすく解説されています。ただし、パーツ数が多いので、根気は必要です。私は約8時間かけて完成させました。
「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E」の魅力
このプラモデルの最大の魅力は、やはりそのディテールです。細部に至るまで、ゲームの世界観を忠実に再現されており、見ているだけでワクワクしてきます。
- マルチカラー仕様: ランナーから色分けされたパーツを取り出すだけで、鮮やかな色彩を再現できます。塗装の必要がないので、初心者の方でも気軽に挑戦できます。
- 可動ギミック: 胸部や各関節が可動するので、様々なポーズをとらせることができます。アクションポーズを決めて、デスクに飾るのもおすすめです。
- コアの差し替え: コアを差し替えることで、展開状態を再現できます。ゲームの印象的なシーンを再現するのに役立ちます。
- シリーズ共通規格: 各関節はシリーズ内で共通規格となっているため、他のアーマード・コアのプラモデルとパーツを組み替えることができます。自分だけのオリジナルACを作り上げるのも楽しいでしょう。
競合製品との比較
アーマード・コアのプラモデルは、バンダイの「HG(ハイグレード)」シリーズも人気があります。壽屋の「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E」と比較すると、
| 項目 | 壽屋 SCHNEIDER NACHTREIHER/40E | バンダイ HGシリーズ |
|---|---|---|
| ディテール | 高い | 標準的 |
| 可動範囲 | 広い | やや狭い |
| 難易度 | やや高め | 簡単 |
| 価格帯 | 高め | 手頃 |
壽屋のプラモデルは、より高いディテールと可動範囲を求める方におすすめです。バンダイのHGシリーズは、手軽に組み立てを楽しみたい方や、初心者の方におすすめです。
実際に組み立てて感じたこと
組み立てている間は、パーツの細かさに苦労しましたが、完成した時の達成感は格別でした。特に、コアを差し替えて展開状態を再現した時は、「アーマード・コア」の世界に浸ることができました。
また、可動ギミックのおかげで、様々なポーズをとらせることができ、飾る場所や気分に合わせて楽しむことができます。
メリットとデメリット
メリット:
- 高いディテールと完成度
- 広い可動範囲
- コアの差し替えによるギミック
- シリーズ共通規格による拡張性
デメリット:
- パーツ数が多く、組み立てに時間がかかる
- 価格がやや高め
まとめ
壽屋(KOTOBUKIYA)の「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E」は、アーマード・コアファンにとってたまらない一品です。高いディテールと可動範囲、そしてコアの差し替えによるギミックなど、魅力満載のプラモデルです。組み立てには時間がかかりますが、完成した時の達成感は格別です。ぜひ、あなたのコレクションに加えてみてください。
