京商 エッグ マッドビースト TS002 レビュー:手軽にオフロードRCカーの世界へ
最近、子供から大人まで大人気のRCカー。中でも、本格的なオフロード走行が楽しめるバギータイプは、そのワイルドな走りで多くのファンを魅了しています。今回ご紹介するのは、京商(Kyosho)から発売されたばかりの「エッグ(Kyosho Egg) R/C マッドビースト TS002」です。
このマッドビースト TS002は、その手軽さと悪路走破性の高さが魅力。組み立て不要で、すぐに走行を楽しめるのが嬉しいポイントです。単3アルカリ乾電池×2本(別売)があれば、あとはスイッチを入れるだけ!
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マッドビースト TS002 の特徴
- 悪路走破性: マッドビーストという名前の通り、砂地や泥道、岩場など、どんな悪路でも難なく走破します。本格的なオフロード走行を手軽に楽しみたい方には特におすすめです。
- 手軽さ: 組み立て不要で、すぐに遊べるのが最大の魅力。RCカー初心者の方や、子供でも安心して遊べます。
- コンパクトサイズ: コンパクトなサイズなので、場所を選ばず遊べます。公園や庭だけでなく、室内でも楽しめます。
- 耐久性: 頑丈なボディ構造で、多少の衝撃にも耐えることができます。子供が遊ぶ上でも安心です。
実際に遊んでみた感想
実際にマッドビースト TS002を砂浜で走らせてみましたが、想像以上にパワフルで、スイスイと砂地を駆け抜けていきました。小石や砂利が混ざった道でも、安定した走行を維持しており、その悪路走破性に感動しました。
操作も簡単で、子供でもすぐに慣れることができるでしょう。スピードも調整できるので、安全に配慮しながら遊ぶことができます。
競合製品との比較
同じような手軽なオフロードRCカーとしては、タミヤの「XB」シリーズなどが挙げられます。XBシリーズは、塗装済みのボディが付属しているため、より本格的な見た目を求める方におすすめです。しかし、XBシリーズは組み立てが必要な場合があり、その点ではマッドビースト TS002の方が手軽と言えるでしょう。
また、ハオイーの「1/18スケール RCカー」なども選択肢に入りますが、マッドビースト TS002はより本格的なオフロード走行性能を備えています。
メリット・デメリット
メリット:
- 組み立て不要で手軽に遊べる
- 悪路走破性が高い
- コンパクトで場所を選ばず遊べる
- 比較的安価
デメリット:
- 本格的なRCカーに比べると、カスタマイズ性は低い
- 電池が別売り
まとめ
京商 エッグ マッドビースト TS002は、手軽にオフロードRCカーの世界を楽しみたい方には最適な一台です。悪路走破性の高さ、組み立て不要の手軽さ、そしてリーズナブルな価格が魅力です。ぜひ、この機会にマッドビースト TS002でオフロードRCカーの魅力を体験してみてください。
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