マックスファクトリーから「太陽の牙ダグラム」アビテートT10Cが再販!
長年愛されるSFロボットアニメ「太陽の牙ダグラム」より、主人公パストラル一号機が操縦するアビテートT10Cが、マックスファクトリーのCOMBAT ARMORSシリーズで1/72スケールプラモデルとして再販されました!
商品概要
- スケール: 1/72
- 全高: 約170mm
- 素材: ABS、PS、PE
- 原型: マックスファクトリー(佐藤直樹/フィギュア原型:平田英明)
- その他: 水転写デカール付属
開封してみた!
箱を開けると、精密にモールドされたランナーが多数入っています。パーツ数もそれなりにあり、作りごたえがありそうです。説明書も丁寧で、初心者でも比較的組みやすい印象を受けました。
組み立ての感想
組み立ては、ABS、PS、PEと様々な素材を使用するため、プラモデルある程度の経験がある方が楽しめると思います。特に、PEパーツの取り扱いには注意が必要です。ニッパーで丁寧に切り出し、接着剤で固定する必要があります。
しかし、その分完成度の高いモデルに仕上がります。関節の可動範囲も広く、様々なポーズをとらせて遊ぶことができます。
周辺のプラモデルと比較
同じ1/72スケールのプラモデルで比較すると、例えばバンダイのSDガンダムシリーズよりもパーツ数が多く、よりリアルなディテールを再現できます。一方、コトブキヤのヘキサギアシリーズと比較すると、ややスケールが大きく、重量感があります。
「ダグラム」の世界観を忠実に再現したい方には、マックスファクトリーのアビテートT10Cがおすすめです。
水転写デカールについて
水転写デカールが付属しているため、マーキングを施すことで、よりリアルな仕上がりになります。デカールは薄く、貼り付けやすいですが、ピンセットや綿棒などを使って丁寧に貼り付ける必要があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 高いディテールと完成度
- 広い可動範囲で様々なポーズが楽しめる
- 水転写デカールでリアルなマーキングが可能
- 「ダグラム」ファンにはたまらない一品
デメリット:
- パーツ数が多く、組み立てに時間がかかる
- PEパーツの取り扱いに注意が必要
- 価格がやや高め
まとめ
マックスファクトリーの「太陽の牙ダグラム」アビテートT10Cは、長年のファンはもちろん、リアルなロボットプラモデルを求める方にもおすすめできる一品です。組み立てには多少の根気が必要ですが、完成した時の達成感は格別です。
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