コンパクトで持ち運びやすい!NikoMaku 電子ピアノ SWAN-Xを徹底レビュー
「ピアノを始めてみたいけど、場所を取るのが心配…」「気軽に練習できる楽器が欲しい…」
そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、NikoMakuの折り畳み式電子ピアノSWAN-Xです。88鍵盤という本格的な鍵盤数を持ちながら、コンパクトに折り畳めるため、収納場所にも困りません。今回は、このSWAN-Xを実際に使ってみた感想を、初心者の方の視点も交えながらご紹介します。
SWAN-Xの主な特徴
- コンパクト&軽量: 折畳み前のサイズは12620.96㎝、折畳み後は6320.912㎝と、驚くほどコンパクトになります。重さは約4キロと軽量なので、女性や子供でも簡単に持ち運べます。
- 88鍵盤&本格的な鍵盤サイズ: 本物のピアノと同じ鍵盤サイズを採用しており、演奏時の指の感覚も自然です。黒鍵の幅やストロークも考慮されており、本格的な練習にも対応できます。
- フランスDREAM音源チップ搭載: フランス製のDREAM音源チップにより、繊細で豊かな音色を実現。低音域もパワフルで、表現力豊かな演奏が可能です。
- 充実の付属品: 練習用イヤホン、初心者用鍵盤シール、ペダル、専用ケース、充電器、Type-Cケーブルなど、必要なものが全て揃っています。
- MIDI対応: USBケーブルでPCに接続することで、MIDIデバイスとして使用できます。音楽制作ソフトと連携して、様々な音楽活動を楽しむことができます。
実際に使ってみた感想
SWAN-Xを実際に弾いてみて、まず驚いたのはその音の響きの良さです。コンパクトなボディからは想像できないほど、豊かな音色で、まるでアコースティックピアノを弾いているかのような感覚になりました。
鍵盤のタッチ感も、他の電子ピアノと比較して遜色ありません。初心者の方でも指が引っかかりやすく、スムーズな演奏が可能です。また、鍵盤シールを貼ることで、音符と鍵盤の位置関係を覚えることができ、より効率的に練習を進めることができます。
折り畳み機能も非常に便利です。使わない時はコンパクトに収納できるので、場所を取ることがありません。また、持ち運びにも便利なので、外出先での練習や、友人宅での演奏も気軽に楽しめます。
競合製品との比較
折り畳み式の電子ピアノは、他にも様々なメーカーから販売されています。例えば、Casiotone CTK-1150やYAMAHA PSR-E363などが挙げられます。
これらの製品と比較して、SWAN-Xは以下の点で優れています。
- 鍵盤サイズ: SWAN-Xは本物のピアノと同じ鍵盤サイズを採用しているため、より本格的な練習が可能です。
- 音源: フランス製のDREAM音源チップを搭載しており、より高品質な音色を実現しています。
- 付属品: 練習用イヤホンや鍵盤シールなど、初心者向けの付属品が充実しています。
一方で、価格はやや高めですが、その分、品質や機能も充実していると言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット:
- コンパクトで持ち運びやすい
- 88鍵盤で本格的な練習が可能
- 高品質な音色
- 充実の付属品
- MIDI対応
デメリット:
- 価格がやや高め
- スピーカーの音量が小さい(イヤホン推奨)
まとめ
NikoMaku 電子ピアノ SWAN-Xは、コンパクトさと機能性を両立した、初心者の方におすすめの電子ピアノです。場所を取らず、持ち運びも簡単なので、気軽にピアノを始めたい方には最適な選択肢となるでしょう。
