ギターの音作りをレベルアップ!Rowin LEF-317A 5バンド ギターイコライザーペダルを徹底レビュー
ギターの音作りで悩んでいませんか?アンプのEQだけでは物足りない、もっと細かく音を調整したい…そんなギタリストのあなたに、OSE Rowin LEF-317A 5バンド ギターイコライザーペダルをご紹介します。このペダルがあれば、ギターの音色をより深く、そして自由にコントロールできます。
このペダルの特徴
- 5バンドグラフィックEQ: 100Hz、250Hz、630Hz、1.6kHz、4kHzの5つの周波数帯域をそれぞれ±18dBの範囲で調整可能。低音から高音まで、自分の理想の音色を追求できます。
- トゥルーバイパス: ペダルがオフの状態では、ギターの信号が一切加工されません。オリジナルのギターサウンドを損なうことなく、エフェクトの切り替えができます。
- 堅牢なボディ: アルミニウム合金製のハウジングは、耐久性に優れており、長期間安心して使用できます。ペダルの踏み心地も良く、演奏に集中できます。
- コンパクトなサイズ: ギターエフェクターボードにすっきり収まるコンパクトな設計。持ち運びにも便利で、ライブやスタジオでの使用にも最適です。
実際に使ってみた感想
実際にRowin LEF-317Aを使ってギターを演奏してみると、その効果に驚きました。特に気に入ったのは、各バンドの調整幅が広いことです。低音をブーストしてヘヴィなサウンドにしたり、高音をカットしてマイルドなサウンドにしたり、様々な音色を簡単に作り出すことができます。
例えば、ジャズギターでコードを弾く際に、中音域を少しブーストすることで、より暖かく、奥行きのあるサウンドにすることができました。また、ロックギターでリードを弾く際には、高音域を少しブーストすることで、よりシャープでアグレッシブなサウンドにすることができました。
今までアンプのEQで調整しても、なかなか理想の音色に近づけなかったギターの音作りが、このペダルのおかげで格段に楽になりました。音の分離も良く、クリアでパワフルなサウンドを実現できます。
競合製品との比較
同様の5バンドグラフィックEQペダルとしては、MXR M108 10 Band EQやBoss GE-7 Equalizerなどが挙げられます。
- MXR M108 10 Band EQ: Rowin LEF-317Aよりもバンド数が多く、より細かく音を調整できます。しかし、価格も高めです。
- Boss GE-7 Equalizer: こちらも定番のEQペダルですが、Rowin LEF-317Aと比較すると、調整範囲が狭く、音の表現力に欠けると感じました。
Rowin LEF-317Aは、これらの競合製品と比較して、価格と性能のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 5バンドグラフィックEQで、自由度の高い音作りが可能
- トゥルーバイパスで、オリジナルのギターサウンドを損なわない
- 堅牢なボディで、耐久性に優れている
- コンパクトなサイズで、持ち運びが便利
- 手頃な価格
デメリット:
- 電源アダプターが別売り
- 日本語の説明書がない
まとめ
OSE Rowin LEF-317A 5バンド ギターイコライザーペダルは、ギターの音作りをレベルアップしたいギタリストにとって、最適な選択肢の一つです。手頃な価格で、高性能なEQペダルを手に入れることができるのは、大きな魅力です。
