Pearl ROADSHOW RS525SCWN/C-2CSN:ドラムを始めるならコレ!
ドラムを始めたいけど、何を買えばいいかわからない…そんな悩みを抱える初心者ドラマーにおすすめなのが、PearlのROADSHOW Ready Set Go オールインワン・ドラムセットです。ドラム本体はもちろん、シンバル、ハードウェア、スティックまで、演奏に必要なものが全て揃っているので、届いたその日から練習を始められます。
セット内容と特徴
このROADSHOWシリーズの魅力は、その名の通り「Ready Set Go」で、すぐに演奏を始められる手軽さにあります。具体的には、以下のものがセットに含まれています。
- ドラム本体(スネア、タム×2、ベースドラム)
- シンバル(クラッシュシンバル×2、ライドシンバル)
- ハードウェア(ハイハットスタンド、スネアスタンド、シンバルスタンド×2、キックペダル)
- ドラムスローン
- ドラムスティック
- スティックバッグ
特に注目したいのは、要所に上位モデルの機能を採用している点です。これにより、初心者向けのセットでありながら、優れた操作性と耐久性を実現しています。また、6ply(7mm)ポプラシェルを採用しており、ウッドならではのふくよかなサウンドが楽しめます。
実際に使ってみた感想
実際にROADSHOW RS525SCWN/C-2CSNをセッティングしてみると、その安定感に驚きました。スタンドは軽量でありながら、ダブルレッグやダイカストジョイント、ティルターを備えているため、しっかりと固定され、演奏に集中できます。音質に関しても、ポプラシェルの温かみのあるサウンドが特徴で、他の楽器とのバランスも良く、アンサンブルで演奏する際にも埋もれることなく、自分のドラムの音がしっかりと響きます。
競合製品との比較
初心者向けのドラムセットとしては、YamahaのStage Custom BD/SCや、TamaのImperialstarなどが競合製品として挙げられます。これらの製品と比較して、Pearl ROADSHOWは、価格帯の割にシンバルの種類が豊富で、より本格的なドラムセットに近い構成になっている点が魅力です。また、Pearlのブランド力も安心感を与えます。
- Yamaha Stage Custom BD/SC: よりプロ仕様に近いサウンドを求める方におすすめ。価格はROADSHOWよりも高め。
- Tama Imperialstar: コストパフォーマンスに優れたセット。ROADSHOWと比較すると、シンバルの種類が少ない。
メリットとデメリット
メリット:
- 必要なものが全て揃っているので、初期投資を抑えられる
- 上位モデルの機能を採用しており、操作性と耐久性に優れている
- ポプラシェルによる温かみのあるサウンド
- Pearlのブランド力
デメリット:
- 本格的なドラムセットと比較すると、音質や耐久性は劣る
- セッティングに慣れが必要
まとめ
Pearl ROADSHOW RS525SCWN/C-2CSNは、ドラムを始める初心者にとって、非常に魅力的なオールインワンセットです。必要なものが全て揃っているので、手軽にドラム演奏を始められますし、上位モデルの機能を採用しているため、長く使える品質です。ドラムを始めるなら、ぜひ検討してみてください。
