フィルジョーンズ NANOBASS X4C Red 徹底レビュー
ベースを愛する皆さん、こんにちは!今回は、そのコンパクトさからは想像もつかないほどのパワーを秘めた、Phil Jones Bass (PJB) の NANOBASS X4C Red をご紹介します。
NANOBASS X4C Red とは?
NANOBASS X4C Redは、PJBの技術を結集した超小型ベースアンプです。モバイルバッテリーでの駆動も可能で、場所を選ばず本格的なベースサウンドを奏でることができます。鮮やかなレッドカラーも個性的で、所有欲を満たしてくれるでしょう。
実際に使ってみた感想
実際に試してみると、まずその音のクリアさに驚きました。PJBらしい、ノイズの少ない、輪郭のしっかりとした低音が特徴です。自宅での練習はもちろん、スタジオでのセッションや、屋外での演奏にも最適です。特に、アコースティックベースとの相性が抜群で、生音のニュアンスを損なわずに、パワフルなサウンドを出すことができます。
コンパクトで持ち運びが楽
NANOBASS X4C Redの最大の魅力は、やはりそのコンパクトさです。重量もわずか約800gと軽量なので、気軽に持ち運べます。今まで「大きなアンプを持ち運ぶのは大変だった…」という問題を抱えていた方には、まさに救世主となるでしょう。
モバイルバッテリー対応
モバイルバッテリーに対応している点も、非常に便利です。電源がない場所でも、モバイルバッテリーがあれば、いつでもベースを演奏することができます。キャンプやピクニックなど、アウトドアでの演奏も楽しめますね!
音質の高さ
小型アンプなので、音質に不安がある方もいるかもしれません。しかし、NANOBASS X4C Redは、PJBの技術が詰まっており、その音質は非常に高いです。特に、低音の迫力は、他の小型アンプとは一線を画しています。
競合製品との比較
小型ベースアンプには、Ampeg Rocket Bass RB-108 や Fender Rumble 15 など、様々な選択肢があります。しかし、NANOBASS X4C Redは、これらの製品と比較して、以下の点で優れています。
- 音質のクリアさ: PJBならではのノイズの少ないクリアなサウンド。
- モバイルバッテリー対応: 場所を選ばず演奏できる利便性。
- コンパクトさ: 持ち運びが非常に楽。
Ampeg Rocket Bass RB-108 は、Bluetooth接続に対応している点が便利ですが、NANOBASS X4C Red のようなクリアな音質ではありません。Fender Rumble 15 は、価格が手頃ですが、音の迫力は劣ります。
メリットとデメリット
メリット:
- 圧倒的なコンパクトさと軽量性
- モバイルバッテリーでの駆動が可能
- PJBらしいクリアでパワフルなサウンド
- アコースティックベースとの相性が抜群
デメリット:
- 価格がやや高め
- 大音量での演奏には向かない
まとめ
Phil Jones Bass (PJB) NANOBASS X4C Redは、コンパクトで持ち運びやすく、モバイルバッテリーにも対応している、非常に便利なベースアンプです。音質も非常に高く、自宅での練習からスタジオでのセッションまで、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。
