フォトジェニック PG10 アンプ:ギター・ベース練習に最適な一台?
ギターやベースを始めたばかりの方、または自宅で手軽に練習したい方にとって、アンプ選びは重要なポイントですよね。今回ご紹介するのは、フォトジェニック(Photogenic)のギターベース兼用アンプ「PG10」です。オーバードライブ機能も搭載しており、様々な音作りが楽しめるのが魅力。価格もお手頃なので、初心者の方でも気軽に始められるのが嬉しい点です。
PG10のスペック
- スピーカーサイズ:10.5cm
- 出力:10W (RMS)
- コントロール:GAIN(歪み量の調整)、LEVEL(ボリューム)、BASS(低音)、TREBLE(高音)
- サイズ:幅240mm x 奥行115mm x 高さ255mm
- 定格消費電力:13W
実際に使ってみた感想
実際にPG10を使ってみて、まず驚いたのはそのコンパクトさ。場所を取らないので、狭い部屋でも気軽に設置できます。音質ですが、クリーンサウンドはクリアで、ギターやベースの音色を素直に再現してくれます。オーバードライブをかけると、程よい歪みが加わり、ロックやブルースなど、様々なジャンルに対応できます。
特に気に入ったのは、GAINとLEVELの調整機能。GAINを上げれば歪み量を、LEVELを上げれば音量を調整できるので、自分の好みに合わせた音作りが可能です。また、BASSとTREBLEの調整機能も搭載しているので、低音や高音を強調したり、抑えたりすることもできます。
他のアンプとの比較
同価格帯のアンプとしては、例えばYAMAHAのGA15IIなどが挙げられます。GA15IIはPG10よりも少し出力が高く、よりパワフルなサウンドを楽しめます。しかし、PG10はオーバードライブ機能が搭載されている点が大きな違いです。歪みサウンドを楽しみたい方には、PG10の方がおすすめです。
また、BOSSのKatana Miniも人気があります。Katana Miniは、様々なアンプシミュレーターを搭載しており、より幅広い音作りが可能です。しかし、PG10よりも価格が高く、初心者の方には少しハードルが高いかもしれません。
PG10のメリット・デメリット
メリット:
- 価格が手頃
- コンパクトで持ち運びが簡単
- オーバードライブ機能搭載
- ギターとベースの兼用が可能
- GAIN、LEVEL、BASS、TREBLEの調整機能が充実
デメリット:
- 出力が10Wと控えめ
- 本格的な演奏にはパワー不足を感じる場合がある
- スピーカーの音質は価格相応
こんな人におすすめ
- ギターやベースを始めたばかりの方
- 自宅で手軽に練習したい方
- オーバードライブサウンドを楽しみたい方
- 予算を抑えたい方
総じて、フォトジェニック PG10は、初心者の方や、自宅での練習に最適なアンプと言えるでしょう。手頃な価格で、様々な音作りが楽しめるので、ギターやベースの練習がより楽しくなるはずです。
