RevoL effects EOD-01 Navy Blue Overdrive レビュー
ギターエフェクター沼に足を踏み入れた皆さん、こんにちは!今回は、国産エフェクターブランドRevoL effects(レヴォルエフェクツ)のオーバードライブ、EOD-01 Navy Blue Overdriveをご紹介します。
このエフェクターは、その名の通りネイビーブルーという美しいカラーリングが特徴的。コンパクトな筐体に、2種類のドライブモードを搭載しており、様々なサウンドメイクが可能です。チューブライクな暖かみのあるオーバードライブサウンドを求めるギタリストにおすすめの一台です。
EOD-01 Navy Blue Overdrive の特徴
EOD-01の最大の特徴は、”BOOST”モードと”CLEAN”モードの2つのドライブモードを切り替えられる点です。
- BOOSTモード: 低音から中音域にかけてブーストがかかり、パワフルでアグレッシブなドライブサウンドが得られます。ロックやブルース、ファンクなど、様々なジャンルで活躍してくれるでしょう。
- CLEANモード: ナチュラルなクリーンブーストが特徴です。ギターの輪郭を崩さずに、音量を上げたい時や、ソロフレーズを引き立たせたい時に最適です。
どちらのモードも、GAIN、LEVEL、TONEの3つのコントロールノブで細かく調整できます。自分の好みに合わせて、最適なサウンドを作り上げてください。
実際に使ってみた感想
実際にギターに接続して試奏してみたところ、まず驚いたのは、その音の太さです。BOOSTモードでは、まるで真空管アンプを鳴らしているかのような、力強いサウンドが楽しめます。特に、歪ませすぎると音が潰れてしまうシングルコイルのギターと相性が良いと感じました。
CLEANモードは、ギター本来の音色を活かしつつ、音量をブーストしてくれるので、ライブやレコーディングで非常に役立ちます。アンプのクリーンチャンネルをさらにクリアに、そしてパワフルにすることができます。
サイズも93.5mm (D) × 42mm (W) × 52mm (H)とコンパクトなので、ペダルボードに組み込むのも簡単です。
競合製品との比較
オーバードライブエフェクターは、数多くのメーカーから様々なモデルが発売されています。EOD-01の競合製品としては、以下のようなものが挙げられます。
- BOSS SD-1 Super OverDrive: 定番のオーバードライブペダル。EOD-01よりも価格が安く、手軽に始められるのが魅力です。ただし、サウンドのキャラクターは異なり、EOD-01のような太さや暖かみはあまり感じられません。
- Ibanez Tube Screamer TS9: こちらも定番のオーバードライブペダル。EOD-01と同様に、中音域を強調したサウンドが特徴です。しかし、EOD-01の2つのモードのような多様性は持ち合わせていません。
- Fulltone OCD: よりハイゲインなサウンドを求めるギタリストにおすすめ。EOD-01よりも歪みが強く、メリハリのあるサウンドが得られます。
EOD-01は、これらの競合製品と比較して、2つのドライブモードによる多様性と、チューブライクな暖かみのあるサウンドが特徴です。特に、幅広いジャンルに対応できる汎用性の高さは、他のエフェクターにはない魅力と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 2つのドライブモードによる多様性
- チューブライクな暖かみのあるサウンド
- コンパクトなサイズ
- 美しいネイビーブルーのカラーリング
デメリット:
- 価格がやや高め
- メーカー側の意匠変更により、外観が異なる場合がある
まとめ
RevoL effects EOD-01 Navy Blue Overdriveは、2つのドライブモードによる多様性と、チューブライクな暖かみのあるサウンドが魅力のオーバードライブペダルです。様々なジャンルに対応できる汎用性の高さも魅力の一つです。
