SELER STH-20/HBK エレキギターレビュー:正当進化モデルを徹底評価!
サクラ楽器オリジナルブランド、SELDERのストラトキャスタータイプギターSTH-20/HBKを実際に弾いてレビューします。SELDERといえば、コストパフォーマンスに優れたギターとして知られていますが、このSTH-20/HBKは、上位モデルST-16からさらに進化を遂げたモデルです。
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STH-20/HBKの主な特徴
- リアハムバッカー搭載: これまでのモデルと異なり、リアピックアップにハムバッカーを採用。これにより、太く、歪んだサウンドが手軽に得られます。ヘヴィなロックやメタルを弾きたい方には特におすすめです。
- ボディーバランスの安定性: ギターの演奏性において重要な要素であるボディーバランスですが、STH-20/HBKは非常に安定しています。長時間演奏しても疲れにくく、スムーズな演奏が可能です。
- オールマイティーなサウンド: シングルコイルとハムバッカーを組み合わせることで、クリーンなサウンドから激しいディストーションサウンドまで、幅広い音楽ジャンルに対応できます。
- 豊富な付属品: エレキギター本体に加え、ソフトケース、シールドケーブル、調整用レンチ、そしてサクラ楽器オリジナルステッカーが付属しています。初心者の方でもすぐに演奏を始めることができます。
実際に弾いてみた感想
まず、見た目に惹かれました。ブラックを基調としたHBKカラーは、スタイリッシュでクールな印象を与えます。手に取ってみると、重量は若干ありますが、しっかりとした作りで、高級感を感じます。
実際に弦を弾いてみると、そのサウンドに驚きました。リアハムバッカーのパワーは想像以上で、歪ませた時の迫力は圧巻です。シングルコイルもクリアで、バランスの取れたサウンドを奏でます。ピックアップの切り替えもスムーズで、様々な音色を簡単に楽しむことができます。
ネックは程よい太さで、握りやすく、指板の状態も滑らかで、速弾きにも対応できます。フレットの処理も丁寧で、音程のずれもほとんどありません。
他のギターとの比較
SELDERのSTH-20/HBKは、同価格帯のギターと比較して、以下の点で優れていると感じました。
- YAMAHA PACIFICA112V: PACIFICA112Vは、こちらも人気の高いギターですが、リアピックアップがシングルコイルであるため、STH-20/HBKのような太いサウンドは得られません。
- Photogenic ST200: ST200は、非常に安価なギターですが、STH-20/HBKと比較すると、作りやサウンドの質に劣ります。
STH-20/HBKは、これらのギターと比較して、より幅広い音楽ジャンルに対応できるという点で、優位性があると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- リアハムバッカー搭載によるパワフルなサウンド
- 安定したボディーバランスと高い演奏性
- 豊富な付属品
- コストパフォーマンス
デメリット:
- 重量がやや重い
- 初心者向けのギターとしては、やや価格が高い
まとめ
SELDER STH-20/HBKは、初心者から中級者まで、幅広い層のギタリストにおすすめできるギターです。特に、ヘヴィなサウンドを求める方には、最適な選択肢となるでしょう。コストパフォーマンスも高く、長く愛用できる一本です。
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