STENTOR SV-180 4/4 バイオリンセット レビュー:初めてのバイオリンに最適?
バイオリンを始めたいけど、何を選べばいいか分からない…という方は多いのではないでしょうか?楽器選びは、その後のモチベーションにも大きく影響するので、慎重に進めたいですよね。今回は、初心者の方におすすめのバイオリンセット、STENTOR (ステンター) バイオリンセット SV-180 4/4【安心の日本企業取り扱い製品】を実際に使ってみた感想をレビューします。
STENTOR SV-180 4/4 バイオリンセットのスペック
- トップ:ソリッドスプルース
- バック&サイド:ソリッドメイプル
- ネック:ソリッドメイプル
- フィンガーボード:エボニー
- ペグ:エボニー
- チンレスト:エボニー
- 適応身長(目安):145cm以上
- 付属品:ライトハードケース、弓、松脂
開封してみた!
まず、セット内容の充実ぶりに驚きました。バイオリン本体はもちろん、弓、松脂、そして持ち運び用のライトハードケースが全て揃っています。ライトハードケースは、バイオリンを保護してくれるだけでなく、持ち運びにも便利です。
実際に弾いてみた感想
バイオリンを手に取ると、まずその美しい木目に惹かれます。トップのスプルース、バックとサイドのメイプルは、どちらも音色に大きく影響する重要な素材です。実際に弾いてみると、SV-180は、初心者向けの楽器とは思えないほど、豊かな響きを持っていることに気づきました。特に、高音域の伸びが良く、クリアな音色で演奏できます。
弦の高さも適切に調整されており、指が疲れにくいのも嬉しいポイントです。初心者の方は、弦の高さが高いと指が痛くなってしまい、なかなか練習が進まないことがあります。SV-180は、そのような心配をする必要がありません。
他のバイオリンセットとの比較
初心者向けのバイオリンセットは、様々なメーカーから販売されています。例えば、YAMAHAのV3シリーズや、KawaiのVNシリーズなどが人気です。これらの製品と比較して、STENTOR SV-180は、価格と品質のバランスが非常に優れていると言えるでしょう。YAMAHA V3シリーズは、SV-180よりも高価ですが、音色や演奏性も若干優れています。一方、Kawai VNシリーズは、SV-180よりも安価ですが、品質はそれなりに劣ります。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が手頃で、初心者でも購入しやすい
- 音色が豊かで、演奏しやすい
- セット内容が充実している
- 安心の日本企業取り扱い製品
デメリット:
- 弓の品質が、より高価なモデルに比べると劣る
- ライトハードケースは、頑丈さには欠ける
こんな人におすすめ
- バイオリンを始めたい初心者の方
- 予算を抑えたい方
- 長く使える楽器を探している方
STENTOR SV-180 4/4 バイオリンセットは、初めてバイオリンに挑戦する方にとって、非常に魅力的な選択肢です。価格、品質、演奏性のバランスが良く、長く愛用できる一本となるでしょう。
