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Teenage Engineering EP-1320 medieval:中世ヨーロッパの音色で音楽制作を新たな次元へ!

中世ヨーロッパの音楽を現代に蘇らせる、Teenage Engineering EP-1320 medieval

Teenage Engineeringから、まるでタイムスリップしたかのようなユニークなビートマシン、EP-1320 medievalが登場しました。このグルーヴボックスは、中世ヨーロッパの音楽を彷彿とさせるサウンドと、直感的な操作性で、あなたの音楽制作に新たなインスピレーションを与えてくれるでしょう。

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どんなサウンド?

EP-1320 medievalには、9曲のデモソングが収録されており、聴いた瞬間、中世ヨーロッパの世界観に引き込まれます。ハーディガーディー、リュート、グレゴリオ聖歌、バトルドラムなど、96MBものプリセットサウンドは、まさに中世の音楽を網羅。これらのサウンドを組み合わせることで、まるでRPGゲームのBGMのような、ドラマチックで情緒あふれる楽曲を制作できます。

直感的な操作性と表現力

4x12のサウンドを使い、99パターンのビートとバリエーションを直感的に操作できるシーケンサーエンジンを搭載。さらに、EP-133 K.O.IIにも搭載されていた12種類の感圧式パンチインFXにより、演奏にエフェクトをリアルタイムで織り交ぜることが可能です。ボタンを押す強さでエフェクトのかかり具合を変えられるため、微細なニュアンスまで表現できます。

サンプルメモリも充実

96MBのROMサウンドに加え、32MBのユーザーサンプルメモリも搭載。中世ヨーロッパのサウンドだけでなく、自分の好きなサウンドをサンプリングして、オリジナルの楽曲制作に活用できます。

Teenage Engineeringらしいデザイン

本体やボックス、クイックスタートには、中世ヨーロッパを彷彿とさせるデザインがあしらわれており、所有する喜びも味わえます。まるで「冒険の中で手に入れた貴重なアイテム」のように、あなたのクリエイティビティを刺激してくれるでしょう。

競合製品との比較

中世風のサウンドを扱うグルーヴボックスは、KorgのVolcaシリーズなどにも存在しますが、EP-1320 medievalは、そのサウンドの質と量、そして感圧式パンチインFXによる表現力の高さで一線を画します。例えば、Korg Volca Sampleはサンプリングに特化していますが、EP-1320 medievalはプリセットサウンドの豊富さとシーケンサーの使いやすさが魅力です。また、Arturia BeatStep Proもシーケンサーとして優れていますが、EP-1320 medievalは中世ヨーロッパという明確なテーマ性を持っています。

実際に使ってみた感想

実際にEP-1320 medievalを触ってみると、その直感的な操作性に驚かされました。複雑な設定をする必要がなく、すぐに自分のイメージするサウンドを作り出すことができます。特に気に入ったのは、感圧式パンチインFX。指の力加減でエフェクトを変化させることができるので、ライブパフォーマンスでも非常に楽しめます。

まとめ

Teenage Engineering EP-1320 medievalは、中世ヨーロッパの音楽を愛する方、そして新しいサウンドを探求したい音楽制作者にとって、最高の選択肢となるでしょう。そのユニークなサウンドと直感的な操作性、そして美しいデザインは、あなたの音楽制作を新たな次元へと導いてくれるはずです。

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