TERENCE 88鍵盤 電子ピアノ V20 レビュー:場所を取らない本格派電子ピアノ
音楽を始めたいけど、ピアノのサイズがネックになる…そんな悩みを抱える方に朗報です!TERENCEの88鍵盤電子ピアノV20は、本格的な演奏体験を、コンパクトな折り畳み式で実現しました。
TERENCE V20の魅力
TERENCE V20は、ただコンパクトなだけでなく、本格的なピアノ演奏を求める方にも満足できる機能を備えています。
- 本物のピアノに近いタッチ: 88鍵盤全てが標準サイズで、タッチレスポンス機能も搭載。指先の微妙な力加減で音色を変化させることができ、表現力豊かな演奏が可能です。
- 折りたたみ式で省スペース: 使わない時はコンパクトに折りたたんで収納できるので、場所を取りません。一人暮らしの部屋や、ピアノを置くスペースがない方にもおすすめです。
- 充電式で持ち運びも簡単: バッテリー内蔵なので、電源がない場所でも演奏を楽しめます。公園やキャンプ、旅行先など、どこでも音楽を奏でることができます。
- 豊富な音色とリズム: 128種類の音色と128種類のリズム、29のデモ曲を内蔵。様々なジャンルの音楽を演奏できます。
- MIDI対応で音楽制作も可能: パソコンやタブレットと接続して、音楽制作ソフトで作曲や編曲を行うこともできます。
競合製品との比較
同じ88鍵盤の電子ピアノで比較した場合、YAMAHAのP-125などは音質の良さで定評がありますが、TERENCE V20と比較すると、持ち運びやすさと省スペース性で大きく優れています。また、CASIOのPriviaシリーズは、価格帯が近いですが、V20の方が多機能で、特に折りたたみ式という点が大きなメリットです。
実際に使ってみた感想
実際に弾いてみると、鍵盤のタッチがとても自然で驚きました。タッチレスポンス機能のおかげで、弱く弾けば優しい音色に、強く弾けば力強い音色に変化し、まるで本物のピアノを弾いているような感覚です。
音質もクリアで、低音から高音までバランス良く響きます。内蔵スピーカーの音量も十分で、自宅での練習には問題ありません。
折りたたみ式なので、収納や持ち運びがとても楽です。女性でも簡単に持ち運べる重さなので、音楽教室に通う際にも便利です。
メリット・デメリット
メリット:
- コンパクトで省スペース
- 持ち運びが簡単
- 本格的なピアノ演奏体験
- 豊富な音色とリズム
- MIDI対応
デメリット:
- 本格的なピアノと比較すると、音質やタッチ感に若干の違いがある
- スピーカーの音質は、外部スピーカーに接続することで改善できる
こんな方におすすめ
- ピアノを始めたいけど、場所がない方
- 持ち運びできる電子ピアノを探している方
- 本格的なピアノ演奏体験をしたい初心者の方
- 音楽制作に興味がある方
TERENCE V20は、これらの悩みを解決し、あなたの音楽ライフを豊かにしてくれるでしょう。
