TRUE DYNA ミニベースアンプ TDBAP-100 を徹底レビュー!
自宅でのベース練習用に、コンパクトで持ち運びやすいアンプを探していました。そこで見つけたのが、TRUE DYNA のミニベースアンプ TDBAP-100 です。8W出力でありながら、充実した機能を備えている点が魅力です。実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
コンパクトで軽量、どこでも練習可能
このアンプの一番の魅力は、そのサイズと重さです。本当にコンパクトで、壁に立てかけたり、棚に置いたりするのも簡単。気軽に持ち運べるので、自宅だけでなく、友人宅やスタジオなど、どこでも練習できます。
8W出力で十分な音量
8W出力というと、物足りないと感じる方もいるかもしれません。しかし、自宅での練習であれば、十分な音量です。特にマンションやアパートにお住まいの方にとっては、音量を上げすぎずに練習できるので、近隣への迷惑を気にせず練習できます。
充実したトーン調整機能
コンパクトなサイズながら、音域別のトーン調整が可能。自分の好みに合わせて、音作りを楽しめます。また、コンプレッサーも搭載されているので、音圧を調整することも可能です。
USB電源と電池駆動のデュアルパワー
USB電源と単三電池のどちらでも駆動できるのが便利です。USB電源であれば、パソコンやACアダプターから電源を供給できるので、コンセントがない場所でも練習できます。電池駆動であれば、アウトドアなど、電源がない場所でも使用できます。
他のアンプとの比較
同価格帯のミニベースアンプとしては、Ampeg Rocket Bass RB-108 や Fender Rumble 15 などが挙げられます。Ampeg Rocket Bass RB-108 は、よりパワフルなサウンドが特徴ですが、サイズがやや大きめです。Fender Rumble 15 は、Fenderらしいクリアなサウンドが特徴ですが、トーン調整機能は少なめです。TDBAP-100 は、これらのアンプの良いところを両立していると言えるでしょう。
メリット
コンパクトで軽量、持ち運びが簡単
8W出力で自宅練習に最適
音域別のトーン調整、コンプレッサーなど充実した機能
USB電源と電池駆動のデュアルパワー
コストパフォーマンスが高い
デメリット
本格的なライブやバンド練習には不向き
スピーカーの音質は価格相応
まとめ
TRUE DYNA ミニベースアンプ TDBAP-100 は、コンパクトで軽量、持ち運びやすく、自宅での練習に最適なアンプです。8W出力でありながら、充実した機能を備えているので、音作りも楽しめます。コストパフォーマンスも高いので、初心者の方にもおすすめです。
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