VOX Pathfinder 10 Cream を徹底レビュー!
ギターを始めたばかりの方、または自宅で手軽に練習したい方にとって、アンプ選びは重要なポイントですよね。今回は、VOX(ヴォックス)から発売されているコンパクトギターアンプ「Pathfinder 10 Cream」を実際に使ってみた感想をレビューします。
Pathfinder 10 Cream の特徴
Pathfinder 10 Cream は、VOX伝統のルックスとサウンドを継承したギターアンプです。クリームカラーが特徴的で、インテリアにも馴染みやすいデザインとなっています。10Wというコンパクトなサイズながら、音抜けが良く、豊かな中低域が特徴です。
- コンパクトで持ち運びやすい: 自宅練習はもちろん、ちょっとした場所にも持ち運んで演奏できます。
- クリーン/オーバードライブ切り替え可能: クリーンなサウンドから、歪んだオーバードライブサウンドまで、幅広いジャンルに対応できます。
- ヘッドホン/ラインアウト端子搭載: 夜間の練習や録音にも便利です。
- VOX伝統のサウンド: ギターを始めたばかりの方でも、すぐにVOXらしいサウンドを楽しめます。
実際に使ってみた感想
実際にPathfinder 10 Creamを使ってみて、まず驚いたのはその音の良さです。10Wというコンパクトなアンプとは思えないほど、音抜けが良く、パワフルなサウンドです。特に、クリーンサウンドは透明感があり、コードを弾いていても非常に気持ちが良いです。オーバードライブサウンドも、適度な歪みで、ブルースやロックなど、様々なジャンルに対応できます。
自宅での練習では、ヘッドホンを使って音量を抑えながら練習できるので、周りの人に迷惑をかける心配がありません。また、ラインアウト端子を使えば、PAシステムに接続して、より大きな音で演奏することも可能です。
競合製品との比較
同価格帯のギターアンプとしては、Fender Champion 20やMarshall MG10CFなどが挙げられます。Fender Champion 20は、様々なアンプモデルやエフェクトを内蔵している点が特徴ですが、Pathfinder 10 Creamの方が、よりシンプルな操作で、VOXらしいサウンドを楽しめます。Marshall MG10CFは、よりパワフルなサウンドが特徴ですが、Pathfinder 10 Creamの方が、コンパクトで持ち運びやすいというメリットがあります。
メリットとデメリット
メリット:
- コンパクトで持ち運びやすい
- クリーン/オーバードライブ切り替え可能
- ヘッドホン/ラインアウト端子搭載
- VOX伝統のサウンド
- 価格が手頃
デメリット:
- 10Wと出力が小さい
- エフェクト機能は内蔵されていない
まとめ
VOX Pathfinder 10 Cream は、自宅練習に最適なコンパクトギターアンプです。VOX伝統のサウンドを手軽に楽しめるだけでなく、ヘッドホン/ラインアウト端子を搭載しているので、様々なシーンで活躍できます。ギターを始めたばかりの方、または自宅で手軽に練習したい方におすすめです。
